かわらにて(2)

そして、夜。

僕の傍らには、眠る彼女が寝息を立てていた。

これからも、よろしく。

そんなことを、

思いながら、

――眠りに就いた。

そして、いつまでもいつまでもポケモンの鳴き声が夜空に響いていた。

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