Signさんに聞く 『ながれるままに』
POKE-NOVELとの出会い
- インタビュア
- 今日のポケモン小説最前線!では、Signさんにお話を伺ってみたいと思います。Signさんといえば、柔らかい小説でPOKE-NOVELでも人気の小説書きさんです。色々と聞いてみますね。
- Signさん
- こんにちは。宜しくお願いします。
- インタビュア
- ところで、SignさんがいらっしゃったのはPOKE-NOVELが運営されてからかなり早かったと思います。どこでPOKE-NOVELを知ったんですか?
- Signさん
- 40号氏の紹介でして、僕の憧れの方々が沢山集まっていて、『下手なりにでもやってみよう』ということで執筆開始しましたのです。
- インタビュア
- なるほど、ところで憧れの人というのは?
- Signさん
- デュルー氏や40号氏、ちょむ氏など。ぴえ〜る氏の文力にも圧倒された憶えがあるです。
- インタビュア
- ほぉ。どのようなところがいいのですか?
- Signさん
- タケシやカスミの心情を映し出している、等の点があげられますね。個人的に。40号氏のミュウツーにも衝撃を受けました。
- インタビュア
- 心情、ですか。ミュウツーといえば…。あの40号氏のPOKE-NOVELデビュー作ですね。
- Signさん
- そうなんですか。当時は居なかったもので。
- インタビュア
- セリフに頼らず、描写で上手く心情を表している巧い小説だと思います。
ポケモン小説とは
- インタビュア
- 蒼さんが思う、ポケモン小説とはどんなものですか?
- Signさん
- 一言だと、繋がりかなあ。臭いけども
- インタビュア
- 繋がり、ですか。独特の世界観と、柔らかい小説の味は何処から?
- Signさん
- 照れますねえ(笑)もし自分の作品が柔らかい、と表現するならばそれは小さい頃読んだ絵本だとか、自身もすきなファンタジー作品を読んだのでそれから受け継いだものかもしれません
- インタビュア
- なるほど、絵本やファンタジー小説が元なのですね。
- Signさん
- はい。
- インタビュア
- やはり、幼い頃から本などを読むことは大切ですね。改めて痛感しました。
- Signさん
- …どうも。w
- インタビュア
- さて。最後になりますが、未来のポケモン小説書きや、ポケモン小説を書こう!と思っている人に一言。
- Signさん
- 自分の立場になって、自分がポケモンなら、そのポケモンの特徴又は特性などを掴み、ロケット団だったらどうするか、等を深く考えそこから表現として練りだす事が大切なのかもしれません。
- インタビュア
- 今日は本当にありがとうございました。
- Signさん
- ありがとうございましたーっ。
管理人 : POKE-NOVEL Project