40号に聞く 『ポケモン小説の全て』
ポケモン小説と私
- インタビュア
- ポケモン小説最前線! 第1回のゲストは、管理人の40号さんに来ていただきました。旧管理人のデュルーさんに見込まれ、現在は管理人職にも就かれている40号さん。そんな40号さんに色々と聞いてみたいと思います。
- 40号
- 何でも聞いて下さいな。答えられる範囲でお答えしますよ。
- インタビュア
- ところで40号さんがポケモン小説を書きはじめた切欠とはなんだったのですか?
- 40号
- 私がポケモン小説を書き始めた切欠は、とても些細な事でした。
- インタビュア
- ほぉ。といいますと?
- 40号
- ある日、いつものようにネットサーフィンをしていたら一つのサイトに辿り付いたのです。そのサイトは大きく、小説投稿の場もありました。
- インタビュアー
- そこで、小説を書く気になられたのですか?
- 40号
- ええ。…実を言うと、ゲームもやりこまず、グッズもあまり興味がなく、アニメも見ない……そんな私が話題を握れる事と言えば、自分の書いた文についてだけだったんですね。
- インタビュア
- そうなんですか……。色々な努力があってこそ、今の文があるのですね。
POKE-NOVELとの出会い
- インタビュア
- 40号さんはPOKE-NOVELの副管理人だった時代がありますよね。どのような理由でPOKE-NOVELを知り、副管理人になられたのですか?
- 40号
- 私はPOKE-NOVELを知る前は、前述のサイトで小説を書かせて頂いていました。ですが、そのサイトが突然閉鎖され、そのサイトでの知り合ったデュルー(当時別ハンドル)に誘われ、POKE-NOVELというサイトで小説を書くことになったのです。もともとデュルーとも小説を通じて出会ったものですから、副管理人の話も受けました。
- インタビュア
- なるほど、デュルーさんとはかなり長いお付き合いだったのですね。
- 40号
- ええ。色々な面でも奴とは親しくしています、今でもね。POKE-NOVELを作る、という時に彼は一つのことを言っていました。ポケモン小説は決してマイナーな物ではない、ポケモン小説だけで一つのサイトがあっても良い筈だ、と。おまけ、として隅に追いやられているポケモン小説の現状を良く知って居た奴だから今のPOKE-NOVELがあるんだと思います。
未来のポケモン小説書きへ
- インタビュア
- ポケモン小説書きの皆さんへ一言お願いします。
- 40号
- ポケモン小説というマイナー世界ですが、何処かでポケモン小説を書き続けて欲しいです。
- インタビュア
- ポケモン小説を書いてみたい、と思っている皆さんへ一言お願いします。
- 40号
- ポケモン小説は、自分だけの世界を築き上げることから始まります。国語力とかじゃない、自分の気持ちを素直に伝える、そんな小説を楽しんで書いて欲しいな。
- インタビュア
- 40号さん、今日は本当にありがとうございました。
管理人 : Damebun Project