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探偵メリッサ&プププ バラの花を添えて
- 1 :トゥーンリンク :2008/09/22(Mon) 19:44:52 ID:4FiKSgsU
- プロローグ byプププ(主人公)
「プププ〜?」
「はい、なんでしょうかメリッサさん」
メリッサさんが笑顔で私の元へ近づいてくる。
私は何か嬉しい事でもあったのかなと思った。
「プププ、私達はつーいーに!!ポケモンコーディネータ&ーーーー!!何となんと、
ポケモン界ただこのチームだけの!!探偵になったのデース☆」
メリッサさんがVサインを出して行った。
だが、私は当然驚いた。
自分がメリッサさんのアシストをしているいわば「助手」の様な存在であるのは知っていた。
が。
「私探偵なんてお話聞いてませんよ?」
メリッサさんはちょっとぎくっとした。
「それはですねー、ちょっと私の趣味でありまーす☆」
「……私探偵なんてごっこは付き合いませんから……」
メリッサさんはびしいっと私を指差した。
「プププ!!貴方は冷たい人でーす!!世界中に困ってる人がいるのでーす!!
貴方のポケモンと話せる能力を活かして、人も、ポケモンをも助けられーる探偵になりましょー!?」
「いやそう言われたって私だって…」
「お黙りなさーい!!さあ、困っている人探し行きまーす!!」
「……いやです……」
こうして私達は探偵になった。
私もうごっこ遊びなんて年じゃなーーーい!!
プロローグ完。
とまあ、こんな感じです。
さてさて、自己紹介を。
名前 トゥーンリンク
性別 スマ○ラ上では男。人間界ではオカマ(違うだろ)
性格 この上なく大胆でかつナルシスト。
個性 カー○ィに情熱を降り注ぐ人。
持ち物 ……ランドセル?
そして 小学生でっせ。
んで、それくらいですかな。フムフム。
次は注意ーー!!ばんばんそしてドッシドッし言っちゃいましょー。
・荒らしは絶対しないで下さい
・中傷、辛口アドバイスも拒絶します
・文下手なのはお許しを
・適当に感想書いてますんで
最後注意じゃない…。
そして最後はお待ちかねの登場人物ーー!!
名前 プププ
座 主人公 メリッサの助手 ポケモンコーディネーター
性別 女
名前の由来 カー○ィから獲った。気に入ってる。
手持ちポケ プリン ぴんくだま(レベル57、技はハイパーボイス、うたう、はたく、おおきくなる(スマブラ技)
ゲンガー シャドゥ(レベル48、のろい、シャドーボール、シャドーパンチ、どくどく)
プリン2 トーン(レベル35、うたう、はたく、おおきくなる、あまえる)
ブラッキー クォーター (レベル50、あくのはどう、かみつく、つきのひかり、くろいきり)
それくらいですね。
名前 メリッサ
座 ヨスガジムリーダー(今は後輩に任せている) ポケモンコーディネーター 探偵
性別 女
名前の由来 さあ?
手持ちポケ フワライド ばるぅん(レベル80、あやしいかぜ、シャドーボール、そらをとぶ、おにび)
ムウマージ まじかる (レベル73、マジカルリーフ、ほろびのうた、シャドーボール、おどろかす)
ゲンガー らら (レベル68、シャドーボール、シャドーパンチ、あやしいかぜ、のろい)
グレックル ラブリー (レベル1、どくづき、きあいパンチ、なきごえ)
これくらいですな。
何かあったら増やします。では。
- 3 :トゥーンリンク :2008/09/25(Thu) 20:55:22 ID:cItM9m2k
- 第二話 犯人はコンテスト会場の中に byマスターハンド
「犯人に関する情報がまだ集められていませんのでそちらを優先させて頂きマス」
プププはずっこけた。
癒姫が鮮明にそのことを話した。
「ロップちゃんが殺される一日前、私はディースカコンテスト(ここの街はディースカと言う)に
出場したんです。
それで、決勝まで上ったんですけど……負けちゃって…」
「癒姫さん、ちょっと良いですか?」
プププが割り込んで来た。
「コンテストで戦った相手、全部言えますか?」
「えっとぉ」
癒姫の口調がきゃぴきゃぴに変わった。
「一選目はカゼヒロさん、二回目は…」
「カゼヒロの手もちは!?」
「えっと、ヘルガー1匹だけでした」
「貴方の手持ちは!?」
プププに自分の手持ちを聞かれて、癒姫はびっくりした。
ーー何よ、まるで私が犯人扱いじゃない。
癒姫はそう思った。だが…
「ええっとぉ、カイリューのリュウタンとぉ……」
「判ったああああっ!!」
プププは猛ダッシュで外に出た。
「待ちなサーイ!私を置いてゆくつもりですか!」
メリッサも後を追いかけて行った。
残された人間の癒姫が、クックックと暗黒の笑みを浮かべていた…。
皆さん、今までの数少なすぎるキーワードで判りましたか?
ヒントは一番最後!
判っても判っていなくても、正解の扉を開けよう!
「ンもー、プププー、勝手出て行っちゃ駄目ですよー!?」
「私には犯人が分かったんです。喋れるとしたら相当賢いポケモン。カイリューにもヘルガーにも鋭いかぎ爪はある。けどヘルガーは喋れない…」
プププは一息置いた。
「癒姫さんはカイリューを持っていて、そしてミミロップはコンテストの為にあるとしか考えていなかった。
カイリューの技も見せてもらいましたが、ドラゴンクロー、流星群、ドラゴンダイブとコンテストにも使えました!
ミミロップの技は最近流行ではありませんでした!」
メリッサは判った判ったという様に手を振った。
「これはとても悲しい事件でーす、今の時点では証拠ありませんが、今頃残しておいたららが盗聴してくれているでしょう」
プププの顔が輝いた。
「流石!メリッサさん……」
「ららにはあらかじめ録音テープを持たせておきました、今頃戻って…来ました」
ららがメリッサの元へ戻って来た。
「ちゃんと取れてまーす、やはり犯人はあの人でーす」
メリッサは録音テープの再生スイッチを入れた。
「ふふふ…やはりあの罠に引っかかったわね、ラフィギュ先輩がオーアールアジトで舞っているわ…
敵を落とすにはまず味方から…フフフ、今頃ボスが喜んでいるわ、手っ取り早く情報を集められた上に、
あのプププの情報まで知れたんだもの…流石メタスターの子孫ね…周りに集まる伝説のポケモン達が見えたわ。
ふっふっふ…ははははは!!」
ブツっ…。
録音テープが途切れた。
プププは思い出した、という風に手を叩いた。
「私のご先祖様はあのメタスターなんですよ?かつて全ての伝説のポケモンと心を通わせ、集わせタ…」
「許せませーン!私の優秀な助手を奪う訳には活きませーん!さあ乗り込みまーす!!」
プププは呆れた。
「すぐに乗り込んでも私の寿命が縮むだけですよ、確実に仲間を集めましょう」
「判りまーした、貴方の揺るぎない信念見届けまーす」
「言葉の使い方び妙ですけどね…」
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Colorful Board System Version1.01 by ミライいろ。