美少女戦士 らぶ☆ムーン!

1 :アース2008/07/12(Sat) 17:19:44 ID:XInNG8g2
初めまして、アースと言います!
私も小説を書いていきたいと思います。

登場ポケモンです♪

シャナ ♀ サーナイト
とても優れた脳を持つ、らぶ☆ムーンのリーダー。正義感が
強いしっかり者。一番年上。冷静なので らぶ☆ブルー担当。
『知性にあふれた青色の泉、らぶ☆ブルー!』

ミロ ♀ ミミロップ
おしゃれ好きでぶりっ子。いつも桃を持ち歩いている。
甘えん坊のせいで世話が大変。可愛いので らぶ☆ピンク担当。
『キュートにあふれた桃色の泉、らぶ☆ピンク!』

ローズ ♀ ロズレイド
温かい性格で皆を和ませる力がある。いつも敬語を使う。
ミロの世話役。落ち着きがあるので らぶ☆グリーン担当。
『落ち着きにあふれた緑色の泉、らぶ☆グリーン!』

では♪

2 :アース2008/07/12(Sat) 18:15:58 ID:XInNG8g2
『私たちの毎日』

この物語は…世の中の悪いヤツをこらしめる、美少女達の物語―――――



朝、目を覚ましたシャナはこう叫んだ。

「ミロ〜!ローズー!起きて〜!」

シャナの美しい声が、らぶ☆ムーン本拠地内にひびいた。
本拠地の寝床にあるカーテンから、まぶしい太陽の光がさしこむ。

「ローズ…ただいま起きましたぁ…」

ローズがボンヤリしながら起きてきたとたん、ローズがタンスの角に…

「痛いですぅ!小指痛いですぅ!」

…ローズのどこに小指があるのだろうか…
しかし、一番の厄介者ミロがまだ起きていない。

「ちょっとゴメン、ローズ!ミロ起こしてきて!私、朝食つくるから!」

そう言うと、シャナは耳に何かをはめた。

イジメ?そんな物ではない。ローズはミロの世話役なので。
ローズは急いで階段を駆け上がり、ミロの寝室に着いた。
―――すると、ローズは扉の前で何かを耳にはめた。

部屋に入ると、とんでもない雑音が流れた!

『ゴガ―――ッ!ぐカーーーーーッ!フゴーーーーーっ!』

ローズは思わずその雑音に飛ばされそうだった。

「さ…さすがミロですぅっ!」

現場はまさにジャ○アンのコンサート会場のようだった。
―――そう、彼女ローズがはめたのは耳せんだった。

「今日はいつもより大きいわね…!」

後からシャナがやってきた。―――はちまきを着けて。

「シャナ姉さん、マイクですぅ」

そう言うと、ローズはシャナにマイクを渡した。
すると、美しい、すきとおるような声でシャナが歌いだした。

「桃を1つ 拾いましょ♪ピンクで綺麗な桃1つ♪
 ミロよミロ―――早くしないと私が桃を食べてしまおう…♪」

ガバッ!

ミロが布団から飛び起きた。すごい速さだ。
やはり桃には勝てないミロだった―――

「ホラ!朝食、出来たわよ!」

3人はイスに座り、朝食を食べ始めた。
メニューは白ご飯とみそ汁、ピーマンの野菜炒め と、ずいぶん
みすぼらしそうな朝食、これは毎日同じだ。

「あ〜ん!またピーマンよ!」

そう言いながら白ご飯とみそ汁を食べるミロ。勿論野菜炒めは食べない。

「全く…小さく切ってあげるから、食べなさい!」

と、怒鳴るシャナ。それに比べローズはというと…

「野菜やご飯は天からのお恵みです!感謝して食べなきゃダメですぅ」

もくもくとご飯を食べていく。

そこから筋トレと…らぶ☆ムーンの毎日は大変なのだ。

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Colorful Board System Version1.01 by ミライいろ。