ポケモン探検隊ポケスタズ!

1 :あい2008/02/15(Fri) 20:42:30 ID:mtWZDi1g
初めまして。あいです。小説書くの初めてなんで、よろしくおねがい
します。

「は…はなしてはだめだ!も…もうすこしがんばるんだ!…………
うわあああああああああ!」
ザザーッゴロゴロドッカーン!
「…んん…、こ、ここは…、どこ…。」

「ん〜、どうしよう、今日こそはとおもってきたんだけど…このお
まもりを握りしめていれば、ゆうきもでるとおもったんだけどな〜
…おいらってホントに臆病者だよな…。そうだ、かいがんに行こう
そうすれば…。」
あるポケモンは、海岸へ向かった。
「わ〜、きれいだ〜!ここにくると、いつもげんきがでてくるよ。
ん?あれ、なんだろ。」
ポケモンは、何かに近寄った。
「うわ!お、おい!アンタ、大丈夫か?」
「ん?んん〜…、はっ!こ、ここは?」
「だいじょうぶか?ここらへんじゃ見かけない顔だけど…。」
「え?うん…って!う、うわあああああ!!ひ、ヒコザルが…ポケモ
ンなのに…しゃべったあああああ!!」
「アンタ、なんか怪しいな。もしかしてオイラをだまそうとしてる?」
「えっ!ちがうよ!」
「名前は、なんていうんだ?」
「え〜と、確かアイビー。」
「確かって?名前、おぼえてないの?」
「うん。でさ、きみ、なんでしゃべれんの?それと、名前は?」
「オイラはヒコザル。なんでしゃべれんのって…きみもしゃべって
いるじゃないか。」
「うん。でも、君はポケモンでしょ?」
「何言ってんのさ。アイビーもポケモン。ナエトルだろ?」
「は?」
アイビーは、海を覗き込んだ。
「あ…ま、まさか、そんな、ぼく、ぼく……ポケモンになってるよ
おおおおおおおおおおおおお!!」
ここから、アイビーとヒコザルの物語がはじまったんだ。

2 :あい2008/02/16(Sat) 11:10:40 ID:DkNfwBvI
1、遺跡のかけら
「なあアイビー、アンタ、ホントは人間なのか?」
「うん。でも、人間のときの記憶がないんだ。」
「へ〜。…そうだ、オイラ、アイビーに見せたいものがある。」
「え?なに?」
「ほら、これだよ。ここに不思議な模様が書かれてるだろ?」
「本当だ。こんな模様、見た事ないよ(記憶ないけど)。」
「これは、遺跡のかけらって言うんだ。ここを散歩してたら、これをみつけて
拾ったんだ。」
「拾ったの!?すごいねえ。」
「そして、オイラ、夢があるんだ。」
「夢?」
「そう!この遺跡のかけらの謎を解く事だよ!」
「謎を…とく?」
「うん。オイラは、遺跡のかけらが何か秘密の道を開くと思ってるんだ。それ
で…」
「おいそこのお前。」
「だ、だれだ!?」
「ヘヘっ、俺はズバット。」
「ケッ、俺はドガースだ。」
「それで、ヒコザルに何のようがあるんだ?」
「へへっ、お前はいいものをもっているな?」
「このかけらのこと?」
「ああ。」
「それを奪いにきたんだよ。ケッ。」
「な、何だって!?」
ドカボカドカボカ…
「ああ〜!!オイラの遺跡のかけらが〜!!」
「おや?てっきり奪い返しにくると思ったが、」
「怖くてなにもできないんだな、へへっ。」
「うう…。」
「じゃあな、弱虫君。へへっ。」
「どうしよう?あれがなくなったら、オイラは…」
「ヒコザル!取り返しに行こう!早く!」
「…え?手伝ってくれるの?」
「当たり前だよ!」
「うう…ありがとう!アイビー!」
〜海岸の洞窟〜
「わわっ、カブトが襲いかかってくる〜!」
「えい、ひっかくだ〜!」
「ひえー。」
「ありがとう、ヒコザル。」
「うん。あっ、なんか落ちてるよ?拾っとこうか。」
「そうだね。」
〜かいがんのどうくつおくそこ〜
「おい!おまえたち!オイラの宝物を…返してよ!!」
「ケッ、それならバトルだ。」
「望むところだ!」
「こっちからだ!!たいあたり!」
「きゅうけつ!」
『いてっ!』
「アイビー!さっき拾ったの、食べてみて!早く!」
「OK!ぱく…ん?ぎゃー!!かえんほうしゃ〜!(??)」
「わ〜やめろ、こうさんだ!これは返すよ!」
「おぼえてやがれ〜!」
〜かいがん〜
「アイビー、手伝ってくれて、サンキュー!」
「うん…(からかった…)」
「それで、アイビーにお願いがあるんだ。」
「なに?」
「いっしょに探検隊やってくれないかな?」
「え?」
「オイラ、探検とかそういうの、大好きでさ、プクリンのギルドに、何回も
入ろうとした。でもオイラ意気地なしでさ…なかなか入れなかった。でも、ア
イビーとなら、入れそうな気がする。だからお願い!一緒にやってくれ!」
「もちろんいいよ!」
「ほんと?ありがと!!やった!やった!」
つづく…

3 :あい2008/02/16(Sat) 17:50:30 ID:DkNfwBvI
2、ギルドに入門
「ねえヒコザル、探検隊になるためには、どうすんの?」
「プクリンのギルドに入門するんだ。」
「なにそれ。」
「ん〜、えっと、とても有名な探検家、プクリンが親方をやっているギルドの事。
いろんなお宝を見つけているんだ。」
「へー、すごいんだ。それで、どこにあるの?」
「目の前。」
「わっ、もう着いちゃったんだ!」
「そうだよ(ぶるぶる)。」
「あれ、ヒコザル、何ふるえてんの?」
「ちょっと怖くて…でも、アイビーがいるんだ!もう怖くないぞ!(ぶるぶる)
よし、いくぞ〜!」
「(怖くないっていってるけど、ふるえてる…)。」
「よし!いくぞ!」
「ポケモン発見!ポケモン発見!足形はヒコザル!足形はヒコザル!」
「わわっ!何だ!?うう…がまんだ…」
「よし、いいぞ。ん?そばにもう一匹いるな?お前も乗れ。」
「多分アイビーの事言ってるんだと思うよ?そこの穴の上に乗れって。」
「(なんかあの上に乗ると、足の裏がくすぐったそう…)」
「おい!はやくしろ!」
「はやく!アイビー。」
「…分かった。よいしょっと。」
「ポケモン発見!ポケモン発見!」
「だれの足形?だれの足形?」
「足形は…え〜と、足形は…」
「どうしたディグダ!みはりばんのディグダ!おうとうせよ!」
「ん〜とぉ、足形は…多分ナエトル!多分ナエトル!」
「なんだ、多分って!」
「なんかもめてるみたいだね。」
「おい、ディグダ!」
「だってぇ、ナエトルなんて、ここら辺にはいないんだもん!」
「…まあいい。確かにここら辺には、ナエトルなんていないよな。でも、怪しい
やつではなさそうだな。入ってよし!」
ゴゴゴゴゴゴゴ…
「あっ!扉が開いた!」
「アイビー、入ろう!」
「うん!」

「あっ、こんなところに地下への入り口が!」

「わ〜!ギルドのなかって、こんな風になってたんだ!探検隊も、たくさんいる!」
「お前たちだな?さっき入ってきたのは。」
「はい。」
「で、何のようで来た?かんゆうやアンケートならお断りだよ。さあ、帰った帰った!」
「そんなんじゃないよ!オイラたち、探検隊になりたくて来たんだ!」
「え!?(汗)…なあんだ!それなら早く言ってくれればいいのにぃ。それじゃあ、
親方様の所へいこう。こっちだ。」
『はぁい!』

「わ〜、ここ地下なのに、外が見える!」
「そんなんではしゃがないの!はやくきな!」
「わかった。」

「ここだ。くれぐれも無礼のないようにな。親方様、ペラップです。入ります。」
「…」
「親方様、この者たちが今度弟子入りを希望している者です。」
「…」
「親方様?」
「…」
「親方様ぁ?」
「…やあ!」
「わわっ!」
「ボクがこのギルドの親方、プクリンだよ?君たち、探検隊になりたいんだって?」
「はい!」
「じゃあ、探検隊のなまえは?」
「そうだな…なにかいいのある?アイビー。」
「ポケスタズっていうのは?」
「いいね!ポケスタズ!」
「ボクも気に入った!じゃあ、これをあげる。」
「わ〜い!探検隊スターターキットだ!アイビー、この中身の事は、使っていれ
ば、分かると思うから、説明はしないね。」
「うん。」
「おめでとう!君たちはもう探検隊だよ!」
「それじゃあ、弟子の部屋へ連れて行くぞ。」
「はーい。」

「これからお前たちには、すみこみで働いてもらう。朝も早いから、早く寝な。」
「OK。」

「なあアイビーまだ起きてるか?」
「うん。」
「今日はいろいろあったな。でも、すごく楽しかった。じゃあな。お休み…」
「お休み…」
つづく…


は〜、書くのとても疲れました。ところで、おもしろいですか?ちょっと心配です。
そこで、感想を募集したいと思います。よろしくおねがいします!

4 :あい2008/02/17(Sun) 18:58:27 ID:n82StUN2
3、初めての依頼
「おらああああぁぁぁ!早く起きろおおぉぉぉ!」
「ぐわわ〜ん!!う、うるさーい!なんなんだ〜!?」
「うるさいじゃな〜い!さっさと起きろ!集合時間に間に合うように起きな!」

「うう…、うるさかったな…。大丈夫か?アイビー。」
「うん…、耳が壊れそうだよ…」
「で、なんでさっきのやつが起こしにきたんだろ?」
「ねえ、ヒコザル?ぼくたち、ギルドにはいったんじゃなかったっけ?」
「ああ、そうだ。…って!そうだ!プクリンのギルドに入ったんだ!アイビー!
ちこくだよ、急ごう!」

「遅いぞ新入り!」
「う、おい!ドゴーム!お前の声は、でかすぎるんだよ!だまってな!」
「…はーい。」
「とりあえず、全員そろったみたいだな。これから、朝の朝礼をおこなう。親方様、
お願いします。」
「……ぐうぐう…」
「ひそひそ(親方様ってあいかわらずすごいよな)。」
「ひそひそ(ホント。目を開けたまま寝るなんて)。」
「お言葉、ありがとうございました。よし、みんな、始めるよ!1−つ!仕事は
絶対さぼらない!」
「仕事は絶対さぼらない!」
「2−つ!脱走したら、お仕置きだ!」
「脱走したら、お仕置きだ!」
「3っつー!みんな笑顔で明るいギルド!」
「みんな笑顔で明るいギルド!」
「よし!みんな、仕事にかかるよ!」
「おー!」
「オイラたちはどうすればいいのかな?」
「お、お前たち、困っているな?ワタシについてきなさい♪」

「ペラップ、これはなんだい?」
「これは、お助け掲示板(?)だ。いろいろな依頼が書いてあるだろ?今日は、
この依頼をやってもらうよ♪」
「ん?これって…だだの落とし物をさがしてくるだけじゃないか!オイラ、もっと
…」
「うるさい!口ごたえするんじゃないよ!最初はこれぐらいの依頼から何だよ!」
「はーい。」
〜しめったいわばいりぐち〜
「真珠をみつけてこような!」
階段はどの階でもすぐ見つかったから、すぐに7階まで着いた。
「あ、あれ、しんじゅじゃない?持って帰ろう。」

「はい、しんじゅ、見つけてきたよ!どうぞ。」
「ありがとうございました!はい、お礼です!」
「わ、こんな大金もらっていいの?」
「はい。真珠に比べればやすいもんです。」
「ありがとう!」
「お前たちの取り分は、これだけだ。」
「ええー!」
「いいだろ!もう寝ろ!」
「はーい。」

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Colorful Board System Version1.01 by ミライいろ。