緑の救助隊 〜チーム「フレンド」〜

1 :2008/02/11(Mon) 19:31:40 ID:l4cQAeOc
初めまして、叶と言います!
ポケモン小説書くのは初めてです!
内容はオリジナルを目指します!(ところどころ同じ部分もありますが)
下手ですが、頑張るので宜しくお願いします!

<登場人物>

名前:リーフ/フシギダネ
性別:♂
設定:自称、列記とした人間!
   が、姿は列記としたフシギダネ。
   バトルは嫌いだが、やるとなったらやるポケモン!

5 :2008/02/17(Sun) 10:30:44 ID:75uvZWF2
Lv4:秘密基地

一体何に不快感を抱いたのか分からなかったが、ヒオリはずっと口を利こうとしなかった。

まぁ、リーフもピカも特別ヒオリに話すことは無かったから、何も話さないでヒオリについていく。

しかし、そうすればするほどヒオリは一層イライラが増したようだった。

「あ〜〜もぉ〜〜〜、何なのよ!? この妙な空気はっ!!」

「い、いや別に……ヒオリが黙ってるから僕等も黙ってただけだよ……」

「っんなことはどうでもいいのっ! ってか、あたしのせいにしないでよね!」

どっちなんだ……このアチャモは……。

そんなことを思っていると、ヒオリがアチャモ型の家の前に止まっているのに気がついた。

どうやら、ヒオリの家らしかった。

「随分驚いた顔するのね、リーフ。此処がこれからの秘密基地なのに」

「へぇ〜……って、ハァッ!?」

一瞬簡単に受け流そうとしてしまった自分に気づいたリーフは、慌てていった。

「秘密基地って何!? ってか、これ全然秘密じゃないじゃん!」

「いちいちウルサイフシギダネね……。此処はあたし達救助隊フレンドの基地になるのよっ」

「じゃあ別に{秘密}つけないで、{基地}って言えばいいのに……」

そう呟くと、またもやヒオリが此方を睨みつけてきた。

「秘密基地のほうが明らかにカッコイイし、なんか凄そうってイメージがあるじゃない!」

ピカもそれには、「別に」と言葉を返していた。

「どっちかって言うと、救助基地にすれば?」

リーフが提案すると、またもやキレるアチャモ……ヒオリ。

「アンタ、あたしがリーダーなんだからね!? 従わないとクビよ、クビ!!」

やれるもんならやってみろ。

「とにかく、入りなさいっ!」

そう言って、ヒオリは中に入っていき、リーフとピカも溜め息をつきながら入っていった。

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Colorful Board System Version1.01 by ミライいろ。