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ポケモンサファイア長編小説
- 1 :ネフェリア :2008/02/10(Sun) 10:10:25 ID:16aEr8qQ
- どうも、始めまして。ネフェリアと申します。
長編小説は私にとっては初めてなのですが、頑張ります。
登場人物ファイル
紫蓮加奈子(しれんかなこ)
性別・女 11歳
この物語の主人公。
性格はいたって普通だが、おっちょこちょいで
困ってる人を放ってはおけない優しい心の持ち主。
しかし、彼女にはある過去が・・・。
手持ち(初期)
マリリ(マリル♀)
多少、未熟ですが、よろしくお願いします。
- 2 :ネフェリア :2008/02/16(Sat) 10:42:25 ID:oR0mPmU.
- 第一話・始まり。
『なに?こないでよ』
『そうだ、お前はもう誰でもない。』
闇の中に響く声、それは私の心に刃となって刺さる思いになった。
『目の色もすっかり赤色になっちゃって・・・。』
や・・・め・・・・・て。
『消えて・・・しまえ。』
言わないで・・・・・。
お願い・・・・・。
少女「これ以上・・・これ以上、言わないでっ!!!」
はっと気がつき、私は周りを見回した。
積み上げられたダンボール箱。
大きく売れる車内・・・。
少女「そうだった・・・もうアサギシティを出たんだった・・・。」
私は、そう言ってまた、辺りを見回す。
やがて、荷物(ついでに私)を積んでいたトラックが止まった。
そして、荷台の扉が開いた。
眩しい太陽に光が当たりに降り注ぐ。
一瞬、倒れそうになったが何とか耐え切れた。
母「カナコ!ここがミシロタウンよ!」
お母さんの声を聞いて、荷台から降りる。
母「今度はカナコの部屋もあるのよ!さ、はいって!」
私は背中を押され、部屋の中へ入っていった。
母「ほら!お部屋に中も素敵でしょ?」
たしかに・・・と言いたい所だが、多分まだ荷物の整理中だからであろう。
カナコ「・・・私の部屋ってどこ?」
母「ああ、確か二階よ。そういえば、時計合わせてなかったんだっけ!」
カナコ「あっそれなら私がきたときにに、合わせようか?」
母「ゴメンね、カナコ。」
私は急いで階段を駆け上がった・・・。
そういえば、私の自己紹介をしていなかった。
私の名前はカナコ。
ジョウト地方のアサギシティから引っ越してきたの。
そういえば、まだモンスターボールから出してないけど
私の初めての友達のマリルがいる。
え?ほかに友達がいるかって?
・・・いえない。
最初はいたけど、もういない・・・。
これ以上言えないの。ごめん。
続く・・・
- 3 :あい :2008/02/16(Sat) 17:53:29 ID:DkNfwBvI
- 続き、とても気になります。早く続き書いて!
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