掲示板に戻る / 全部 / 1- / 最新50
藍色の神
- 1 :G :2007/12/08(Sat) 22:44:28 ID:7MOs4aFk
- 第0章 決意
ここは、シンオウ地方、コトブキシティのある一家で赤ん坊が生まれた。
その子の名前は「ハヤテ」と名付けられた。その子は小さい頃から勉強やポケモンの特徴・タイプ・種類を全てたたきこまれた。その子は13歳になるとハヤテは天才と呼ばれるようになった。
ある日のことである。シンオウ地方に危機が迫った。ポケモンリーグのチャンピョン「ホノオ」がウラノス団と名乗る暗黒組織に入団した。世界一強いと言われたトレーナーがウラノス団と組んだから最大の危機が迫ると、だれもが確信した。
そのためウラノス団に対抗するため、「UGH」が結成された。組員1000人、ウラノス団は5000人以上、かなうはずもなかった。
ある日、ハヤテが
「父さん、UGHの組合員にはいりたい!」
といった。ハヤテは銀色の髪で、少し痩せた体形だ。頑張り屋な性格だ。父さんは少しいやな顔をしたが
「……まあ、頑張ってみろ」
とても寒い冬に家を出てUGH本部のあるトバリシティへむかう準備をした。
「ちょっとこい」
父さんがぼくを呼んだそこは父さんの研究室だった。(父さんはポケモン博士)もらったのは2つのモンスターボールだった。
「・・・持って行け」
そして家をたちさった。
つづく
- 2 :G :2007/12/08(Sat) 22:49:15 ID:7MOs4aFk
- 第1章 入団テスト
ハヤテはトバリシティにきた。まずは本部に行き組員手続きをした。少年が組員になるのは珍しくない。ただし入ったわけだはない。一ヵ月後にテストがある。ハヤテはホテルにいった。そして父にもらったポケモンを出してみた。
ポッチャマとリオルだった。
「うわっ、すげー」
初めてポケモンを自分のものになったのでハヤテはよろこんだ。そしてテストに向けて、修行をするためトバリジムにきた。
「レアさんどうか僕をつよくしてください」
「なら、まずこの者を倒してみろ」
「シャ━━」
迫力のある空手王だった。
空手王はエビワラーをだした。こちらはリオルをだした。
「エビワラー マッハパンチだぁー」
リオルはパンチを受けふらついた。また空手王が
「気合いだめだぁー」
スー。ハヤテは深呼吸して
「リオル体当たり!!」
目をつぶっているエビワラーにおもいっきりいった
「やった」
エビワラーは倒れた。うれしくてリオルをなでようとしたが、無視された。ちょっと悲しかった。レアが
「おまえ・・・なかなかやるな。弟子にしてやろう」
「えっ弟子?」
そして修行が始まった。修行といってもハヤテは滝にうたれ、ポケモンは空手の練習だった・・・
一ヵ月後。大きなドームでテストが始まった。
「入団テストを行う!!」
身長の高い人が大きなこえでいった。受験者は10人くらいだった。大きなドームにはもったいない。
「これから戦闘用マシーンがでてくる。それを破壊せよ勝ち残ったトレーナーが合格だ。ポケモンは3体。逃げてもかまわない、制限時間3時間」
「ゲッ」
僕は思った、2体しかもってないよぉ〜。
「始め!!」
大量の、マシーンが出てきた。十体に一体の確立で大きいのがいる。
「ピー」
突進してきた。
「くっ いけーポッチャマ」
「・・・」
「ん・・・ポッチャマ?」
ハヤテにまだなついてないのか、無視して、マシーンに攻撃し始めた。
「お・・おい」
当たり前のように突進されて、倒れた。マシーンはハンマーをだして叩きつぶそうした。
「あっ」
ハヤテは止めようとした。だが止められなかった。ポッチャマは瀕死した。
頭が真っ白になりポッチャマをポケモンセンターに連れて行こうとした。はじめてのポケモンがズタズタにされたからあたりまえなことだろう。ただし会場を出たらその時点で失格。ただしハヤテは迷わず行った。背の高い司会者は黙ってみていた。
「えー、一人失格者がでました」
- 3 :G :2007/12/08(Sat) 22:51:08 ID:7MOs4aFk
- 第2章 会議
ハヤテはトバリシティを出る準備をした。父になんて言ったらいいだろう。悔しい気持ちでいっぱいだった。その時 コンとドアをたたく音が
「ど、どーぞ」
入ってきたのは、あの司会者だった。
「私はオウギというものだ。覚えているかな?」
「ええ」
「ちょっと来てもらおうかな?」
ついていった。
そこは、基地だった。エレベーターにのった。オウギが押したボタンはB22階だった。エレベーターを出ると、「走るな危険」と書いてあった。空気が薄いからだ。どうやら会議室らしい。
中に入ると十人くらい偉そうな人たちがいた。
「この者が例の…」
話がなぜか途切れた。
「はい。この者はポケモンが残っているのに一匹のポケモンのためにテストを中断した。この者はいずれUGHに必要とされる。私が保証する。」
みんなも納得した。そしてぼくは自由兵になった。
自由兵とは自由兵 下級兵 上級兵 警備兵 司令官 大魔道 将軍 元帥に分かれる兵の一つ。右にいくに連れて位は上だ。昇格もある。自由兵は一番下。オウギは司令官らしい。
- 4 :G :2007/12/08(Sat) 22:51:14 ID:7MOs4aFk
- 第2章 会議
ハヤテはトバリシティを出る準備をした。父になんて言ったらいいだろう。悔しい気持ちでいっぱいだった。その時 コンとドアをたたく音が
「ど、どーぞ」
入ってきたのは、あの司会者だった。
「私はオウギというものだ。覚えているかな?」
「ええ」
「ちょっと来てもらおうかな?」
ついていった。
そこは、基地だった。エレベーターにのった。オウギが押したボタンはB22階だった。エレベーターを出ると、「走るな危険」と書いてあった。空気が薄いからだ。どうやら会議室らしい。
中に入ると十人くらい偉そうな人たちがいた。
「この者が例の…」
話がなぜか途切れた。
「はい。この者はポケモンが残っているのに一匹のポケモンのためにテストを中断した。この者はいずれUGHに必要とされる。私が保証する。」
みんなも納得した。そしてぼくは自由兵になった。
自由兵とは自由兵 下級兵 上級兵 警備兵 司令官 大魔道 将軍 元帥に分かれる兵の一つ。右にいくに連れて位は上だ。昇格もある。自由兵は一番下。オウギは司令官らしい。
- 5 :G :2007/12/08(Sat) 22:53:26 ID:7MOs4aFk
- 第3章 セドナとマゼラン
次の日オウギに自由兵の基地に案内してもらった。
B11階
中はとても広い…。自分の個室もある。さらに奥にいくと。
と立派な扉があり、オウギと一緒に入った。
中に60歳くらいの老人がいた。
「おお、オウギ殿お待ちしておりました」
「こちらがマゼランだ」
「ハヤテ君 よろしく」
「よろしくお願いします」
僕はお辞儀をした。
「ほほぅ 礼儀正しい少年じゃ。話は聞いとる」
「話?」
「ま…まあ」
マゼランはおしゃべりで陽気な性格だ。オウギまったくの正反対だ。
「…でーこちらが…」
「セドナです」
「ハヤテ君のパートナーだ」
オウギがボッソっと言った。自由兵はパートナーといっしょに行動するらしい。
最大でパートナーは4人まで。あとは教えてくれなかった。
セドナは僕と同じくらいの歳(♂)で髪は緑少し髪が長く、体型はいい。
「よろしく」
「よろしく!!」
僕は、第一印象を良くするため、少し大きめに声を出した。そしたら
「よろしく!!!!」
セドナがもっと大きな声を出していった。……負けた。でもセドナは負けず嫌いとわかった。
「では、仕事部屋へ戻って、セドナとはなしたまえ」
「ええっ、あれ僕の部屋じゃないの〜」
「文句を言うな」
セドナと3時間も話した。そのうち仲良くなった。どうやら、セドナも僕といっしょのテストにテストをした、一人らしい。だから、ハヤテとセドナは新入兵だ。コンコンと音がし誰か入ってきた。マゼランだった。
「ちょっと来てくれ」
二人はマゼランに付いていった。エレベーターに乗り…
B22階
そこは、小さな試合場だった。
「君たちはっ戦ってもらおう」
「は…はい」
セドナと僕は向かい合った。
- 6 :G :2007/12/08(Sat) 22:55:38 ID:7MOs4aFk
- 第5章 ズイタウンへ
目が覚めたら病院だった。どうやら救急車で運ばれたらしい。隣にはセドナがいた。
「よかった。目が覚めたのだね」
「なんで倒れたのだろう」
「ん〜、オウギさんに聞けばわかると思う」
「なんで?」
「オウギさんは顔が広いらしいよ。だから知っている人を紹介してくれるかも…」
一週間後僕は退院した。そしてオウギのいる司令官の間にいった。
B29階
「貴様は何者だ!!」
エレベーターから出ると、さっそく警備兵に見つかった。
「オ…オウギさんに会いに来ました…
だめだと怒鳴られた。その声に気が付きオウギがやってきた。
「おやおや。オウギとセドナじゃないか」
「この者たちが無断で司令官の間に来たのですよ」
「まぁ言いじゃないか。許してやれ」
「……」
「で何の用だね?」
セドナはハヤテのために一生懸命事情をはなした。オウギはそれを聞いて驚いた顔をした。
「それは……シェイドという能力だ」
「あとは、NEOに聞け」
そして、一枚の紙を渡された。NEOの居場所だ。NEOは自由兵の一員らしい。遺跡を見張るために、派遣されたらしい。NEOは過去にとても活躍したらしい。ただし、NEOは昇格を断ったらしい。実力は将軍級らしい。
「NEOは少し変わり者でなぁ。あとこれをやる」
もらった物は雷マークのついた黒いローブだった。セドナが
「うわぁー、かっけー」
「あとこれも」
もらったものは腕につける機械だった
「それは、無線、メール、テレビ電話、睡眠銃装置が付いている。自由兵は赤だ。」
セドナとハヤテはとても喜んだ。自由兵が貰うのはあまりないそうだ。
「では、いけ」
「はーい」
二人はエレベーターにのって外に出た。胸がわくわくしてきた。
「いざ、ズイタウンヘ」
「オー!!」
二人は南西に向かった。
司令官の間では会議が行われていた。シェイドの能力を持つハヤテ、優れたトレーナーのNEO、そして超能力を持っているセドナを。読者の方は初めて知るだろう。セドナは超能力を持つ者だったのだ。
???「この三人をパートナーとして組んだらどうだ」
オウギ「フフフ、それもいいですな」
その時、ジジジジジジジジジとサイレンがなった。
警備兵「大変です!!!」
オウギ「なんだ。」
サイレンはとても大変な時にしか成らない。
警備兵「ホノオが…ズイタウンで確認されました」
???「兵を送れ!!!」
警備兵「それが、周辺に大勢のウラノス団が見張っていて、近ずいたら爆弾でズイタウンを吹き飛ばすと…」
???「なんだと?」
オウギ「わかった、NEOに連絡する」
???「だが、NEOだけじゃ…」
オウギ「あと、セドナとハヤテもいる」
???「…」
オウギ「今は仕方がない。指令はリュウ、お前に任せた」
???=リュウ「わかった」
オウギはハヤテに連絡した
「ハヤテ聞こえるか?」
ハヤテ「オウギさん大変だ!!」
オウギ「わかっている、落ち着いて聞け遺跡にホノオがいる、途中でNEOと合流して、NEOの指示にしたがえ」
ハヤテ「ОK」
- 7 :G :2007/12/08(Sat) 22:57:38 ID:7MOs4aFk
- 第6章 NEO
オウギ「NEO、遺跡で待機しろ。そのうち、おまえ位の歳が2人来るその者たちと一緒に行動しろ、指令はおまえたちに任せた」
NEO「…了解」
ハヤテとセドナは遺跡に到着した。
セドナ「あいつがNEOかな」
ハヤテ「多分…」
二人はNEOに近づいた。
ハヤテ「君がNEO?」
NEOは無視して、ついてこいと言い遺跡に入った。二人も続いて入った。
中は暗い。NEOはマルマインを出して、フラッシュをつかった。NEOは一言もしゃべらず、奥へ行った…。セドナが口を開いた。
「…ハヤテにはいっていないけど、僕、超能力がつかえるんだ」
「へ?」
「超能力」
「僕をからかわないでよ」
NEOが静かにいった
「声を大きい。静かに」
セドナが静かに言った
「じゃあ、ハヤテなんか考えてよ。僕があてるから」
ハヤテが考えた。
「いいよ」
「ふーむ、君の考えているものは、ピカチュウですな」
セドナが得意そうにいった。すごーい。とおもった。
セドナ「だろー」
ハヤテ「図星!!」
NEO「黙れ!」
怒られた。 静かに、すすんでいった…
- 8 :G :2007/12/08(Sat) 22:58:42 ID:7MOs4aFk
- 第7章 ホノオの願
「到着したぞ。あれを見ろ」
NEOが言った。
向こうに大きなクレーターらしきものがある。その真ん中に人がいた。
セドナ「あいつがホノオ?」
NEO「ああ」
ハヤテ「どうするの?」
NEO「俺が合図したら、睡眠銃を撃て」
ハヤテ「わかった」
セドナ「僕は?」
NEO「おとりだ。一人で来たといい、ホノオのかんがえていることをよめ」
セドナ「はーい」
セドナがホノオに近づいて行った。その間ぼくは、狙いを定めた。
ホノオ「UGHの兵じゃないか」
セドナ「ひ…一人で来た!!」
ホノオ「いったい、何の用だ」
セドナ「ウラノス団の目的はなんだ。」
ウラノス団はまだ何の目的で悪さをしているかははっきりしていない。セドナは大きく目を開いた。
ホノオ「ただ財宝を集めたいだけだよ。」
セドナはにやりとした
ホノオ「他に質問は?」
ホノオは余裕な態度をとっている。セドナはがたがたしている。
セドナ「なんで、ポケモンチャンピョンがウラノス団に入った?」
ホノオ「ふっ、命知らずの兵だ…」
NEOがパチンと鳴らした。ハヤテは発射ボタンを押した。
- 9 :G :2007/12/08(Sat) 22:59:56 ID:7MOs4aFk
- 第8章 NEO セドナ ハヤテ
ホノオは倒れた。NEOが勢いよくホノオの所に来て、ホノオに手錠をかけた。
その振動でホノオは眼が覚めたが、もう遅かった。捕まえたと思ったら、そうではなかった。NEOが倒れた。蹴られたので倒れたらしい。後ろに誰かいた。見たことのない顔だった。その男はナイフを持っていた。危ないとおもっていて、
「ま、待て!!」
といった。
???「ちっ、まだいやがったか…」
ハヤテはリオルとポッチャマだした。
「バトルだ!!!」
セドナもポケモンを出した。NEOも立ち上がりポケモンを出した。ポケモンは、ボーマンダとザングースだった。ただしホノオと男は黙って立ち去った。追いかけようとしたが、ぎょっとして止まってしまった。そこには爆弾が置いてあった。タイマーは10
9・8・7
セドナ「やばい。逃げろ!!」
4・3・2…3人は全速力で逃げた。
そのころホノオと謎の男は遺跡を眺めていた。
ホノオ「…ズイの遺跡を破壊し者は、藍色の神の手掛かりを知るだろう」
謎の男「…その言葉、ズイの遺跡に本当に刻まれていたのか?」
ホノオ「ああ」
その時遺跡に爆発音が聞こえた。ただし遺跡はびくともしなかった。
ホノオ「クソッ。この、遺跡は頑丈だ。次はもっと威力のあるやつを」
???「無駄じゃよ」
謎の男「誰だ!」
マゼランだった
マゼラン「私はズイタウンの村長である。それに自由兵の兵長もやっている」
謎の男「どうやって、ここに来た」
マゼラン「警備しているものに、睡眠銃をうった。それにこの遺跡はパズルを解かないと決壊しないという仕組みになっている。」
ホノオ「…」
マゼラン「行け!!」
一斉に上級兵が二人のまわりを囲んだ。
上級兵の一人「もう逃げられない。かんねんしろ」
ホノオ「………誰がかんねんするか!!貴様らのような雑魚以下のものに俺が負けると思っているのか!!」
ホノオの手が光り、恐ろしいポケモンを出した。それは、ギラティナを出した。その瞬間あたりの人は吹き飛ばされホノオと謎の男は静かに立ち去った…
- 10 :G :2007/12/08(Sat) 23:01:05 ID:7MOs4aFk
- 第9章 ゲンとマゼランのパズル
リュウ「元帥どのに報告します。ズイの事件で軽傷43名、重傷7名、死者1名です。今回の件は失敗ということになりましたが、自由兵3名がウラノス団の目的を確認しました。目的は藍色の神をねらっているそうです。」
暗い部屋で車の騒音とまじりながら、無線を聞いている。
「ほう、その三人とは?」
「セドナ、ハヤテ、NEOです」
「ふ〜む」
その元帥はコーヒーを飲んで、にやりと笑った。
そのころ、ハヤテとセドナはNEOの家にいた。セドナはミルクティーを飲んでテーブルに座っていた。NEOの家はきっちりとして、とても居心地がいい。
「昨日は、大変だったね。」
ハヤテはNEOのソファに座っていた。
「危機一髪ってところだったな」
NEOは昼ごはんの支度をしていた。NEOは髪の毛の色が青で(♂)体型はいい。顔はハンサムだ。
ハヤテ「ねえ、そろそろシェイドの意味を教えてよ」
NEO「shade=陰、簡単にいえば、陰の実力者、本当は弱いけどバトルになると違う人格になり強くなることだ。トレーナーにしかならない症状だ。あまり見られない症状だ。まあシェイドをコントロールすることだな」
ハヤテ「なるほど」
NEO「俺の話がわかるようだな。」
セドナはよくわからない顔をしている。」
ピンポーン。ベルが鳴った。来たのはマゼランだった。
「協力してほしいことがある。来てくれ」
マゼランは骨折をしていた。
ついて行ったら、UGHの基地についた。ただし地下でなく、地上だった。
F17階 17階は一番上だ。
NEO「ん、17階は確か元帥の階じゃなかったっけ」
セドナ「げ・げ…元帥!?」
ハヤテ「な な 何で」
マゼラン「あとで説明する」
元帥の間についた。
セドナ「すげー」
中には4人、人がいた。
マゼラン「こちらが、将軍のゲン殿だ で、こちらが元帥のNANO殿とGIGA殿だ」
GIGA「3人が集まってもらった理由は、2つある」
NANO「まず1つ、君たちはパートナー同士になってもらおう」
GIGA「2つは、このパズルをゲンと一緒に解いてもらおう」
渡されたのはズイのパズルだった。
マゼラン「お願いだ!!」
NEO「わかりました。セドナ、ハヤテ、俺のパートナーになってくれ」
ハヤテ「もちろん!!」
GIGA「じゃあおまえたちは、特殊自由団という位を与えよう」
特殊自由団はいろいろな分野の任務をする兵である。
ゲン「では、このパズルに取り組もう」
石でできた、小さな石版がバラバラになっていた。
ハヤテ「よし!!やるぞー」
マゼラン少し嬉しそうな顔をしていた。 以外に簡単に解けて一時間で完成した。
ゲン「なんだ、この文字?」
マゼラン「古代文字じゃ」
NEO「セドナ・わかるか?」
セドナ「もちろん!!」
セドナは目をつぶった。一分くらい目をつぶった。そしてゆっくり目を開いた。その眼は、藍色の眼だ。
セドナ「この石版、完成し者に言う 遺跡破壊せるにはシンオウのもっとも寒い地域の洞窟に行き巨大ポケモンの力を借りるべし…」
セドナは眼をとじ、また開いた。元の目だ。汗をたくさんかいていた。
NANO「すばらしい!!」
GIGA「最高だ」
セドナ「ありがとうございます。」
マゼラン「ウラノス団のために御苦労…」
NEO「……ん??」
マゼランはふくめんをとった。
NANO「お…お前は!!」
見たことのない顔だった。
GIGA「ウラノス団幹部カオス!!」
カオス「マゼランは地下に縛っているよ…。ウラノス団のために御苦労だった。諸君。では!!」
カオスは、窓からとびおり、消えた…
ゲン「くそ!カオスがウラノス団に伝えたら」
NANO「特殊自由団はすぐにキッサキシティに行け!! ゲンはマスターボールを用意してNEOに渡せ!!」
ゲン ハヤテ セドナ NEO「はい!!」
GIGA「NANOは将軍、下級兵を呼んでキッサキを警備しろと連絡しろ」
3人は基地を出て北へ向かった…………。
- 11 :G :2007/12/15(Sat) 21:06:34 ID:Y5Ws1nK6
第10章 地獄のテンガン山
ゲンから貰ったマスターボールを持って、テンガン山についた。
NEO「キッサキに行くにはテンガン山を通るか、ナギサの船でファイトエリアに行きキッサキにまた船で行くしかない」
セドナ「…テンガン山を通るほうがはやいってことか…」
ハヤテ「行こう!」
三人は暗闇の中に入って行った。
NEOのポケモンがフラッシュをした。そのおかげで中がはっきりわかる。ポケモンがたくさんいる。フラッシュにびっくりしたのかポケモンがよく襲ってくる。そのたびに闘わなければいけない。だが、ポケモンも強くなった。
ハヤテ「ポッチャマ、ハイドロポンプ…」
イワークに衝突して、倒れた。
NEO「だいぶ、シェイドを使えるようになったな。ポケモンも強くなったし・・」
ハヤテ「ポ…ッチャマ?」
ポッチャマが進化した。
ハヤテ「やったー。ポッタイシに進化した!!」
NEO「おめでとう、ポッチャマ!! ………で…セドナは?」
ハヤテ「そういえば、さっきから見てないね」
NEO ハヤテ「………えー!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ハヤテ「まさか!」
NEO「落ち着けハヤテ。トランサ−があるだろ!!」
ハヤテ「そっか、テレビ電話で連絡してみる」
ハヤテ「……セドナ今どこにいる?」
セドナ「ゴメン。僕は、出口付近にいるよ。」
ハヤテ「ほんと!よっかた」
セドナ「超能力で道を探ったら、夢中になったからね…」
NEO「よし。行こう!」
???「お前らはここで、死ぬ…」
拳銃をもった男が1人現れた。
NEO「うっ。お前は……マター」
マター「久しぶりだなぁNEO。新しいパートナーができたのかぁ」
NEO「ハヤテは出口を目指せ!」
ハヤテ「わかった」
マター「…………まあ、お前が目的だから、パートナーは関係ないなぁ」
ハヤテは懐中電灯を持って、走った。
マター「NEO、お前はばかだなぁ」
NEO「……」
マター「ハヤテを一人にできたからなぁ」
NEO「なにっ!」
NEOはハヤテの向かった方向へ行こうとしたが、マターに拳銃を突きつけられ…止まった。
マター「ヘヘヘヘ。NEO、バトルしようぜぇ」
- 12 :G :2007/12/15(Sat) 21:07:53 ID:7T4UAiCI
- 第11章 ファントムの怒り
一方ハヤテは全速力で出口を探した。
出口の光が見えてきた。ハヤテは安心した。その時、
???「ハヤテ様お待ちください」
ハヤテ「だ…だれ?」
???「私ファントムと申します。ハヤテ様、私とバトルをしましょう」
ハヤテはウラノス団とすぐわかった
ハヤテ「………わかった。でも条件がある」
ファントム「条件ですか」
ハヤテ「お前が負けたらウラノス団を退団しUGHに自首しろ」
ファントム「いいでしょう。ではハヤテ様が負けたら死んでもらいましょう」
ハヤテ「行けーポッタイシ、リオル」
ファントム「ダブルバトルですか…。オオダイル、スターミー行きなさい」
ハヤテ「2体瀕死になったらまけだ。いいな?」
ファントム「オオダイル、ハイドロポンプ スターミー高速スピンです」
ハヤテ「リオル、高速スピンをカウンターだ!! ポッタイシ、バブルこうせんでハイドロポンプをストップしろ」
リオルはスピンをくらったがスターミーの急所にあてスターミーは倒れた。
ポッタイシはバブルこうせんでは止めきれず、まともにくらってしまった。
ファントム「ほう、オオダイル水鉄砲」
ハヤテ「ポッタイシ、メタルクロー!」
ただし、ポッタイシは水鉄砲にうたれ倒れた
ファントム「残りは、小型ポケモン、大型ポケモン・・・。私の勝ちですね」
ファントムはナイフを取り出した。
ハヤテ「まだ終わってないだろ」
ファントム「小型ポケモンと大型ポケモンの差…」
ハヤテ「うるさい。このブサイク男!」
ファントム「ブ……ブサイクですと!………………貴様ぁ」
ハヤテ「き…キレた」
ファントム「この美しいファントムのどこがブサイクだー」
ハヤテ「ウラノス団に入るやつは心がブサイクなのだよ」
ファントム「オオダイル、破壊光線だぁぁぁぁぁぁぁ!」
激しい攻撃がリオルを襲った
ファントム「ひゃひゃひゃ、どうじゃぁ」
ハヤテ「…………………ファントム。お前はまだまだ未熟なトレーナーだな」
ファントム「なんだとコラ。もう一度俺様を侮辱したら貴様をぼこぼこにするぞぉー。コラ」
ハヤテは眼を閉じた
ファントム「聞いているのかぁー」
ハヤテ「…………」
ファントム「まさか、これは噂のシェイド!? でも貴様はポケモンがいない!!貴様の負けだぁぁ」
破壊光線の煙から秀
- 13 :G :2007/12/16(Sun) 15:16:05 ID:GCkH3l2A
- 小さな影が起き上った。リオルだ。いや、ルカリオに進化している!
ファントム「なにー。」
ハヤテ「ドレインパンチだぁ」
渾身の一撃がオオダイルに直撃した。
ファントム「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」
ファントムが逃げようとした。その時、出口に灰色のトランサ−をした、下級兵がファントムのまわりを囲んだ。
ファントム「うぎゃあああああああああああ」
セドナが心配そうにハヤテに向かってきた。
セドナ「大丈夫?ハヤテ」
ハヤテ「NEOがマターと闘っている」
セドナ「NEOがマターと闘っている急ごう下級兵!」
下級兵をひきいたセドナは奥へ進んでいった…。
- 14 :G :2007/12/16(Sun) 15:17:31 ID:GCkH3l2A
- 第12章 ゼファー
ハヤテはポケモンを回復させるため、キッサキに向かった。
一方、セドナ達はNEOを探していた。
セドナ「ん?あれはNEO?」
NEOは倒れていて、右腕に深い傷があった。
セドナ「NEO!!」
NEOはキッサキ病院に運ばれた。
ポケモンセンター。ハヤテはポッタイシとルカリオの治療が終わるのを待っていた。
司令官の間ではオウギとリュウが誰かを説得させていた。
リュウ「お願いだ。ゼファー、キッサキに行ってくれ」
ゼファー「だから、行かないと言っているでしょ。ウラノス団とはかかわりたくないです!」
オウギ「レジギガスを動かすにはゼファー君と協力してほしいのだよ。それに君はウラノス団に狙われているのだよ。君しかいないから」
ゼファー「…………わかりました。その代わり、僕の周りに警備兵を50人つけること!」
リュウ「わかった。」
リュウは警備兵に指令を出した。
そのころ、キッサキでは、セドナがテレビ電話でオウギと話していた。
セドナ「え――。まだ神殿に行けないの?」
オウギ「ははは。すまん、すまん。二日後ゼファーがヘリで来る。その者と一緒にいけ」
セドナ「じゃあウラノス団に狙われるのでは。」
オウギ「大丈夫。大魔道と警備兵が神殿の警備をしている。それにゼファーがいないとレジギガスは動かないから。 ああ、それとNEOは大丈夫か?」
セドナ「NEOはもう少しで退院できそうです。」
オウギ「そうか。そうか。では。」プ−
セドナ「………………テンガン山に行った意味は……。ガ−ン」
ハヤテは回復したポケモンと一緒に雪の降っている寒い街をゆっくりと歩いていた。向かった先は病院だった。
セドナ「NEO大丈夫か?」
NEO「ああ。」
病室の扉が開いた
NEO「ハヤテか」
ハヤテ「…NEO。よかった〜」
セドナ「よし、3人そろったのでホテルに行こう!」
二日後
病院のヘリポートに、大きなヘリコブターが着陸した。大きな風と吹いて、大きな音が聞こえる。
NEO「君がゼファー?」
ゼファー「ヨロシク」
ゼファーは黒い髪でメガネをかけている。3人と同じくらいの歳だ。
警備兵「時間がありません。早く行きましょう」
3人は神殿へ向かった。
- 15 :G :2007/12/16(Sun) 15:20:28 ID:GCkH3l2A
- 第13章 巨大ポケモン レジギガス
神殿はかなり広い…。でもレジギガスはすぐ見つけられる。
ゼファー「NEO、マスターボールは?」
NEO「大丈夫」
ゼファー「…出て来い!レジロック、レジアイス、レジシチル!」
セドナ「す,すごい!!!!!!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!! レジギガスはゆっくり動きだした…。
ゼファー「スロースタートの間に捕まえるぞ!」
NEOはマスターボールを投げた。 ただし、マスターボールは謎の炎に包まれ、黒こげ状態で地面に落ちた。
ハヤテ「な……なんだ?」
マター「ヘヘヘ、残念だったなぁ」
NEO「貴様!!」
謎の男「おやおや、雑魚3匹か……あ、4匹か」
カオス「こいつがレジギガスか……」
3人はハヤテ達に向かってきた。
マター「さぁ……………行こうぜぇ」
カオス「フン。」
謎の男「遺跡の件の仕返しだぁ」
カオスはカイリューを出した。謎の男はメタグロスを出した。マターはキュウコンを出した。
マター・カオス・謎の男「破壊光線!!!!!」
3体の大型ポケモンの巨大破壊光線がレジギガスに大直撃した。でもさすが伝説だ。レジギガスはこらえた。
NEO「今だぁぁぁぁぁ!」
セドナ「………あっ。ハイパーボール!」
カオス「くっ、ハイパーボール」
どちらか分からないが、ボールにはいった。…………カチッ……
セドナ ハヤテ・NEO・ゼファー「やった〜」
だが安心している場合ではない。カオスがそのボールを奪おうとした。セドナもそのボールを狙った。セドナの眼が突然眼が光った。そしてカオスが吹き飛ばされた。
カオス「ぐ……!」
セドナ「やったー。Getだー」
ハヤテ・ゼファー「やったー!」
NEO「いけーオオスバメ、吹き飛ばし!」
NEO「撤退!!!!!!!!!」
4人は、急いで神殿を出て行き、あとは隠れている大魔道に任せ病院へ向かった。
- 16 :G :2007/12/16(Sun) 15:21:57 ID:GCkH3l2A
- 第14章 遺跡へ
4人は病院の屋上に行き、ヘリでズイタウンにいった。
ズイタウンにマゼランが待っていた。
マゼラン「おお。無事だったか。じゃあ早速行くぞ」
NEO「はい!」
遺跡の中はあいかわらず寒く、暗い…。マゼランはズイの遺跡の最深部まで案内をしてくれた。
マゼラン「遺跡は力ずくで壊したらいかん。この聖なる台にレジギガスを・・・」
???「ま…まて!!!!!!!!!!」
ある男が止めた。ズイタウンの住民らしい
男「やめろ、村長。ズイの遺跡を破壊しちゃだめだ。そしたら、ズイはなんにもなくなるでねぇか。」
マゼラン「仕方がない。ウラノス団を阻止するには藍色の神を捕獲するしかない」
男「でも」
マゼラン「う、うるさい!!NEO、早く聖なる台にレジギガスを!」
NEO「はい」
レジギガスはゆっくり台に登った。その瞬間、遺跡が大きくゆれた。
マゼラン「早く脱出するぞ。」
みんなは全力で逃げた。
ハヤテ「な…なんだ、これは」
全員はズイの遺跡の姿を見て、びっくりした。大量の黒い物体が宙に浮かんで、回っている
ゼファー「ポケモン?」
マゼラン「………………こいつらはアンノーン。そして囲んでいるのは『真のズイの遺跡』。」
ハヤテ「す…すごい………」
セドナ「行こう」
みんなは変わり果てた遺跡に入った。中はせまい。シンプルで大きな石版が一つと壁画があった。
NEO「セドナ、読めるか…」
セドナ「えーと…」
ゲン「す…すごい」
ゼファー「わっ、びっくりした〜……誰?」
ハヤテ「こちらは、大魔道のゲンさんです」
ゲン「ごめん、びっくりさせちゃって。遺跡の警備をしていて休憩でちょっと見学…」
セドナ「じゃあ、気を取り直して……」
- 17 :G :2007/12/16(Sun) 15:26:10 ID:GCkH3l2A
- 第15章 暗黒神話と悲しい悲劇
セドナ「藍色の神に会いたいのならば、カンナギの壁画に神の瞳を入れよ。
そして、赤い鎖を槍の柱に置き、感情 意思 知恵のポケットモンモンスターをだせ。
藍色の神に認められる生き物は、時の力を与えよう。
もし認められなければ呪いをかけられる。
その呪いは年をとるたびに体を蝕まれていく。
もしくはその者の親族が皆消える。
この世から消し去る。
少しでも血のつながったものでも。
ある者が藍色の神に出会えた。
その者が藍色の神を捕獲しようとした。
愚か者。
神は言った。
人はなぜ力にこだわる? 短い生涯で力を持っても意味はない。
神が出した裁きは、呪いのほうだった。
ある者は絶望した。
俺は力がほしいのだ。
ある者は頭を地面にこすりつけ、許してほしいといった。
ただし神の意見は変わらない。ある者は、静かにその場を立ち去った。
神は予言した。その者は地獄に行き、悪魔となってこの世界に来るだろう。
そして強い者に漆黒の心をつくり、また神の前に現れるだろう……。」
- 18 :G :2007/12/22(Sat) 13:48:13 ID:0co6r89o
- すみません。物語に途中で。
ポケモン小説は初めて作ります。
藍色の神がおわったら、また新しい物語を作りますのでよろしくお願いします。
この藍色の神で一番重要な話は、「第15章暗黒神話と悲しい悲劇」です。
漆黒の心は誰が持っているのか。楽しみにしていてください。
- 19 :G :2008/01/27(Sun) 15:58:02 ID:f6gDh5oA
- 第16章 楽しい時間
神話を聞いたUGHは急いでカンナギに向かった。だが大勢で行くと、ウラノス団に気づかれる。そのため向かったのは、ハヤテ、NEO、セドナ、ゼファー、ゲン、GIGA、ジーク(ジークは自由兵で、紫の髪をした背が小さい少年。NEOとは友人)リュウ、オウギだ。
9人はヘリで向かっている。
セドナ「うわー。ヘリコブターに乗るのは初めて!!」
ハヤテ「僕は、小さいころ、父さんとジョウト地方のシロガネ山をヘリから見たことがあるなぁ〜」
NEO「シロガネ山かぁ。あそこはとてもいいポケモンがいるときいたな」
ハヤテ「セドナとNEOとゼファーはどこの出身?」
ゼファー「僕はカントーのハナダシティ」
セドナ「僕は、ホウエンのルネシティ」
NEO「俺は7の島というところだ。よくアスカナの遺跡に行ったなぁ」
セドナ「ふふふ、NEOは14歳のくせに大人っぽく言って〜」
ハヤテ「ジークも7の島?」
ジーク「僕は6の島。父とNEOの父は友人だから」
リュウ「お前らは仲がいいな」
ゲン「リュウさんとオウギさんも古くからの友人ですよね」
オウギ「ああ」
GIGA「そろそろ、到着だ」
着陸してヘリから降りらたら、おばあさんが立っていた。GIGAさんがおばあさんとこそこそ話し、とてもきれいな宝玉を渡した。ハヤテ達はそれだけを確認し、オウギ、リュウ、GIGA、ゲン以外はかえった。特殊自由団は元帥のお供の任務だったからだ。
- 20 :G :2008/01/27(Sun) 16:01:51 ID:f6gDh5oA
- 第17章 恋
ハヤテがUGHにはいって2年後。
GIGAが手に入れたきれいな宝玉は何なのかまだわからない。もしかすると神の瞳かもしれない。でも、そうなると壁画を探さなければいけない。でもUGHはそんなことはやっていない。まだ謎のままだ。
ウラノス団を追い詰める方はあまり進歩がなく、
任務はウラノス団の下級兵の退治か調査ぐらい。
でも、ジークとゼファーがパートナーになった。
メンバーは4人までだったが、特別許可で5人になった。
5人ではハヤテ達の部屋が狭すぎるから少し豪華な部屋になった。
そんなある時ハヤテは恋におちた。フタバという自由兵の14歳の女性だ。
マゼラン「任務がきたぞ」
ドアからマゼランが出てきた。
マゼラン「コトブキシティだ」
ハヤテはびっくりした。
ハヤテ「まさか…父さんが目的じゃ…………」
マゼラン「言いにくいが…目的が君の…父だ。 博士を誘拐の可能性がある」
セドナ「フタバと一緒に行うらしいな」
ハヤテ「・………」
ジーク「顔が変わったぞ」
ハヤテ「グタグタ言わず行くよ、君たち」
NEO「フン」
- 21 :G :2008/01/27(Sun) 16:03:29 ID:f6gDh5oA
- 第18章 炎
フタバ「みなさん、よろしく!」
ハヤテ「よろしく」
ヘリでコトブキシティに向かっている
ゼファー「ハヤテの親が狙われているとは…」
ハヤテ「……父さんは、ポケモン博士なのだからね」
セドナ「すごいね」
ヘリの運転手「到着だ」
NEO「コトブキは世界でも有名な都市…その中で「したっぱ」を探せか…」
ゼファー「まずはハヤテの家に行こう。」
6人はコトブキのビルの屋上から堂々と都市を眺めていた。
ジーク「でかい家だな」
ピンポーン。玄関のベルを鳴らした。
ハヤテ「父さん、母さん、ただいまー」
母さん「まあ、ハヤテ。お帰りなさい」
NEO、セドナ、ジーク、ゼファー、フタバ「お邪魔します」
ハヤテの父と母は無事だった。
そして今までのことを楽しく父と母にはなした。
父さん「ははは、そんなことがあったのか」
NEO「よし。そろそろ任務を実行するぞ」
セドナ「じゃあ、フタバとハヤテはここで護衛をしていて」
ジーク「あとは、ウラノス団をさがそう」
そう言って4人は家を出た
父さん「……ハヤテ。お前にプレゼントをあげよう」
なぜかわからないが父は悲しそうな顔をしていた。もらったのは、モンスターボールだった。
ドカーン。いきなり玄関で爆発が起きドアが吹き飛ばされた。
フタバ「な…なに、この爆発?」
ウラノス団のしたっぱ「おらぁぁ。ポケモン博士はどこだぁ」
ハヤテ「…父さん、母さん、隠れていて」
謎の男「やあ、ハヤテ君。元気かな?」
ハヤテ「…目的は分かっている。」
謎の男「そうかい。この前はひどい目にあったよ。…お前に任務を邪魔されて失敗した。危うくホノオに殺されるところだったよ」
ハヤテ「ルカリオ」
謎の男「おお。戦う気かい。いいだろう。ルナ出て来い」
ルナという人物が現れた。黒いローブを着ている。顔はわからない。
こうして、フタバ&ハヤテVSルナ&謎の男のマルチバトルが始まった。
フタバはロトムをだした。ルナはエレキブル、謎の男はブーバーンをだした。
ハヤテは眼をとじシェイド能力を発揮した。
フタバ「ロトム、チャージビーム」
ビームはブーバーンにあたった。ブーバーンは麻痺していないが、少し動けなくなった。
ハヤテ「今だ!ルカリオ、ブーバーンにインファイト!」
ブーバーンはとても大きいダメージをあたえた。だが、ルカリオはブーバーンのとくせい「炎の体」で大きな火傷を負ってしまった。
ルナ「…雷!!」
エレキブルの雷は天井を貫いてルカリオにあたった。ハヤテは気づいた。ここは室内なので家がめちゃくちゃになってしまう。
ハヤテ「少しフィールドを変えないか」
謎の男「ヘへへ。なら、………ブーバーン火炎放射だ」
ハヤテ「やめろ!」
ブーバーンの火は家に燃え移り、火事になった。
謎の男「これならどうだ。火炎ステージ。ハハハハハハハハハハ」
ハヤテ「フタバは父さんと母さんの所にいって、脱出して」
フタバ「ハヤテ君はどうするの?」
ハヤテ「いって!! 」
ハヤテはポッタイシが進化したエンぺルトをだし水鉄砲で炎を消しって行った。フタバは父と母が隠れているところに行った。
ハヤテ「…あいつらがいない。」
ルナと謎の男がいなかった。逃げたかとハヤテは思った。
炎はさらに大きくなり、しまいにはハヤテの周りを囲んでしまった。
ハヤテ「しまった!」
エンペルトは火の熱さで倒れてしまった。
しだいにハヤテも気が遠くなって、倒れてしまった。フタバの声が聞こえる。
幻聴か? ハヤテは思った。
フタバ「……さん……………の………れ…」
ハヤテは眼を閉じてしまった…………。
- 22 :G :2008/01/27(Sun) 16:04:42 ID:f6gDh5oA
- 第19章 手紙
気がついたら病院だった。セドナとフタバがいた。
セドナ「よかった〜。一か月間ずっと寝ていたから」
ハヤテ「一か月も!?」
フタバ「あの時ちょうど、ジーク君とゼファー君が戻ってきてくれてね。」
NEO「任務は…」
ハヤテ「NEO…居たの?」
NEO「任務は失敗だ」
ハヤテ「……………………え……まさか父さん母さんも…」
NEOは小さくうなずいた。
ハヤテはベッドからでて、病室を出ようとした。
医師「ちょっと君。まだベッドから出てはいかん」
ハヤテは振り返った。ハヤテの眼は涙眼になり、泣くのをこらえしわくちゃの声で
「大丈夫です。もう立てるのだから。ありがとうございました。」
と言い、でていった。その姿をみて医師は止めなかった。
ハヤテが向かったのはトバリシティの基地だった。
B22階 試合場で
そこでハヤテは父から貰ったモンスターボールを投げた。出てきたのはエルレイドだった。このエルレイドはハヤテが小さい頃よく遊んだポケモンだった。
エルレイドが持っていたのは1通の手紙だった。
- 23 :G :2008/01/27(Sun) 16:14:44 ID:f6gDh5oA
- 愛するハヤテへ
私は今ウラノス団につかまっているところだろう。
正直、私はハヤテが私を守りきれるとは思っていなかった。
だからこんな手紙を書いた。
私は、少し前から狙われていると思っていた。
理由は、私は昔、藍色の神をしらべていた。
そしてある時、藍色の神にあえる重要な手がかりを発見した。
ハクタイシティの神の像に封印解除のパズルを発見した。
ただしそれを誰にも言わず、そっとしておいた。
お前がそのパズルを完成させるのだ。
パズルは研究室の地下に保管している。
同封に鍵が入っている。
ハヤテが藍色の神に会えたときは、私は殺されているかもしれない。
ウラノス団を壊滅できるのはハヤテしかいない。私は心から応援している。
私の息子でありがとう。 父より
ハヤテはもう泣いていた。
ハヤテ「・・・・・父さん」
(おまけみたいなもの)持っているポケモン
ハヤテ ルカリオ・ エルレイド エンペルト
セドナ グラエナ グライオン バンギラス
NEO ボーマンダ ザングース スイクン
ジーク キングラー ドラピオン ライコウ
ゼファー レジロック レジスチル レジアイス レジギガス
フタバ ロズレイド ミロカロス フーディン
- 24 :G :2008/01/27(Sun) 16:19:15 ID:f6gDh5oA
第20章 パズル
ハヤテは火事になった家に来た。ほとんどが真っ黒だった。
中に入ると、ところどころに水たまりがあった。火を消した水だろう。
父の研究室に入った。研究室はあまりも燃えていない。隅の方に、布が置いてあった。それを取ると、地下の入口があった。奥に進むとドアがあったので鍵を使い中に入った。
中はとても暗い。ハヤテはトランサ-の新機能「懐中電灯」でパズルを探した。
数分後 ハヤテはパズルを見つけた。
ハヤテ「これが…」
ハヤテはパズルを持ち、トバリシティに向かった。
第21章 ウラノス団アジト
ハヤテが向かった場所は基地の元帥の間。
NANO「どうしたのだい、ハヤテ君」
ハヤテ「GIGAさんはいますか?」
GIGA「なんだい??」
ハヤテ「カンナギにいって、おばあさんから貰った宝玉は何ですか? 教えてください」
GIGA「すまない。これは言えない」
ハヤテ「なぜですか」
GIGA「…………教えられん」
NANO「諦めてくれ」
???「俺たちも諦められませんよ」
ハヤテ「…………みんな!!」
NEO「俺もそれは気になっていました」
セドナ「僕も」
ゼファー ジーク「俺も」
NANO「うっ……」
GIGA「仕方ない。教えよう…」
NANO「GIGA!!」
GIGA「この前、マゼランのパズルで、下級兵に情報を集めさせたのだ。だがそのおかげでウラノス団に気づいてしまった。」
NEO「だからカオスが来たのか」
GIGA「あの宝玉は神の瞳だ!!」
ハヤテ「父が昔、神の重要な手がかりを発見しました。それがこのパズルです」
NEO「よし。完成させよう」
NEOがパズルを完成させようとした。その時ジジジジジジジジジジジジジとサイレンが鳴った。そして放送で
リュウ「大魔道ゲンがウラノス団アジトを発見!! 場所は ホウエン地方ルネシティの海底!!」
セドナ「僕の故郷だ……」
第22章 ウラノス団 アクア団
特殊自由団とフタバとオウギはまず飛行機でミナモシティに向かった。
そして今、潜水艦でルネシティに向かっている。
潜水艦操縦士「…大変だ」
オウギ「ん…どうした?」
潜水艦操縦士「アクア団の潜水艦がいる」
セドナ「アクア団!?」
ジーク「アクア団ってなに?」
セドナ「カイオーガというポケモンを狙っている組織で、潜水艦を攻撃してくる可能性がある。」
ゼファー「なーんだ攻撃か…………………って、え~~~~~~~~~~」
ハヤテ「どうする?」
NEO「気づかれないように進むしかないな」
潜水艦操縦士「やばい…きた!!!」
アクア団潜水艦は水中弾をうった。
潜水艦が大きく揺れた。
全員「うわああああああああああああああああああああああああああああ」
ハヤテ「…………………みんな…大丈夫か?」
セドナ「なんとか」
ジーク「僕も」
ゼファー「me too」
NEO「なぜ英語?」
オウギ「潜水艦は?」
潜水艦操縦士「………………動かない」
オウギ「……………泳ぐか」
特別自由団「え~」
ここは海底。ダイビングスーツを着て、ルネシティの海底洞窟に向かっている。
アクア団に見つかったらやばい。ルネシティまでに一時間かかった。
ルネシティについたらみんな予約したホテルにいった。
次の日
セドナ「うう、風邪をひいたかも」
ゼファー「me too」
NEO「だから、なぜ英語?」
全員は朝食を食べていた。
ジーク「ウラノス団は…。」
オウギ「まだ、大きな動きはない。今、ゲンが侵入している」
ハヤテ「うう、頭が痛い」
オウギ「今日はみな休みたまえ」
特殊自由団「はーい」
セドナとハヤテとジークは同じ部屋で寝ている。
ハヤテ「あー、もうダメ」
ジーク「僕も」
セドナ「死ぬ~」
その時、ザブーンと音がした。3人はびっくりして窓を見た。
なんと、巨大潜水艦が水面まで上がっていた。その上でホノオとアクア団リーダー、アオギリが何かしゃべっている。ハヤテは窓を開けた。
ホノオ「ルネシティの住民ども。いまから宣言する」
アオギリ「アクア団とウラノス団が協力し、今から24時間後この島を占領する」
ホノオ「24時間後に占領する。住民がいたら即、殺害する」
アオギリ「死にたくなければ、とっととこの島からでるのだ」
セドナ「………………」
ジーク「オウギさんの所に行こう」
ハヤテ「うん」
- 25 :G :2008/01/27(Sun) 16:33:14 ID:f6gDh5oA
- 第23章 侵略作戦計画
さっきの2人の発言でルネシティのほとんどが逃げてしまった。
オウギ「まさか、こんなことになるとは」
NEO「俺たちのこと気づかれましたね」
ゼファー「どうして?」
NEO「昨日、アクア団が潜水艦を攻撃しただろ。だからその攻撃してきたアクア団したっぱが報告したのだろう。アクア団とウラノス団は協力しているから、当然ウラノス団も知っているだろう」
その時ハヤテ達がきた。
ハヤテ「オウギさん」
オウギ「言いたいことは分かっている」
ジーク「どうしますか?」
オウギ「24時間以内にこちらから侵略する」
NEO「どういうことですか」
オウギ「ウラノス団の基地を攻めるのだ。……………ただし、ルネの海底の地形を知っとかないと」
セドナ「それなら、うちのおばあちゃんが知っています」
オウギ「それなら行ってみよう」
ゼファー「ここがセドナの家?」
セドナ「うん。狭いけどね。どうぞ。上がって」
セドナ「おばあちゃん」
おばあちゃん「セドナかい。よく来てくれた。大きくなったなぁ。そちらさんは友達かい?」
セドナ「うん、仲間!」
しばらく話をして、やっと本題にはいれた。
オウギ「海の地形はどうなっていますか?」
おばあさん「地形はでこぼこでと聞いたなぁ」
オウギ「そこに、巨大な建物はできますか?」
おばあさん「それは難しいだろう。早くて10年位かかります」
セドナ「ゲンさんからどんな基地かきかなかったのですか」
オウギ「基地があることしか聞いてない」
ジーク「もしかするとあの巨大潜水艦が基地だったりして…」
全員「……………それだ!!」
NEO「基地を海底つくるのは10年もかかる」
ゼファー「だから、つくったわけではなく、沈めたのだ」
ジーク「僕って、天才!」
セドナ「…ならゲンさんはどうやって、侵入したのかな」
ハヤテ「オウギさん、無線で聞いてください」
オウギ「………………つながらなかった」
ゼファー「なぜ、ルネシティを狙ったのかな」
おばあさん「その理由は2つある。1つは、ルネシティに入る方法があまりないので敵の侵入がしにくい。2つ目はアクア団が居たからだ。アクア団は世界一人数が多い、暗黒組織だ。だから、ウラノス団は協力したのだ」
オウギ「そろそろ、計画を立てようか」
3時間後 侵略まであと20時間
オウギ「…して…をやり…が…NEOが…し…そして、ホノオを倒す」
セドナ「終了~」
ハヤテ「頭が痛い。」
ジーク「3時間も計画はきついなぁ~」
オウギ「私が、責任を持って、指令する。みんな、頑張ろう。」
全員「はい!!」
第24章 計画開始
計画にはフタバも入った。気づかれないように、特殊自由団とフタバが巨大潜水艦に向かった。6人はミニ潜水艦で巨大潜水艦に近づいた。侵入方法は今から考えなければいけない。
NEO「どうする?」
ハヤテ「入口から堂々と行こう」
セドナ「それしかないね」
ゼファー「go」
巨大潜水艦の上部に入口らしきものに入った。いきなり、門が開いた。
NEO「すごい、水の入らない仕組みになっている」
オウギ「ザー、聞こえるか?みんな」
NEO「はい」
オウギ「まずは、見つからないように奥に進むんだ」
NEO「了解」
潜水艦は招かれているように中に入った。
ゼファー「なーんだ、意外と楽に入れたな」
NEO「まだわからない」
ジーク「もしかすると、気づかれていて待ち伏せしているかも」
フタバ「気をつけないとね」
巨大潜水艦の中はゲームなどで出てくる機械がたくさん置いていたり、辺りはすべて鉄板が張られているのではなく、まるで生き物の体の中みたいだ。周りは赤く、壁はやわらかく、時々壁の奥で何か動いている。
ゼファー「うわあ、なんだ、これは」
ハヤテ「気持ち悪い」
セドナ「これは、本当に潜水艦の中なのか?」
ハヤテ「フタバは平気なの?」
……返事がない
ジーク「あれ?まさか」
ゼファー「はぐれたとか」
NEO「無線(今から電話にします by G)がつながらない!!」
ジーク「どうする」
ハヤテ「探そう!!」
NEO「だめだ」
ハヤテ「なんでだよ」
NEO「こんなに大きい敵の基地で、地図もなしで探せるのか? 今は助けを求めなくてはならない。フタバ救助はそのあとだ」
ハヤテ「もしも、フタバに何かあったら…」
NEO「(もしも)の話だろ、そんなこと考えるな。」
ゼファー「NEO!! 俺はハヤテの意見に賛同だ。助けたら脱出すればいいだろ」
セドナ「僕は、NEOに一票」
ゼファー「ジークは」
ジーク「今はチームがまとまってないからどうせ捕まるのは同じだからいい」
セドナ「いいって?」
ジーク「1人で行動する」
ゼファー「じゃあ俺はハヤテと一緒にフタバをさがす」
セドナ「僕はNEOで助けを呼ぶ」
ジーク「僕は、任務をできるだけ奥まで進む」
3組は「じゃあな」も言わず別れた……………
- 26 :G :2008/01/27(Sun) 16:35:16 ID:f6gDh5oA
- 第25章 取引
しばらくたって、ジークは、誰かがしゃべっている部屋を見つけ、話を聞いていた。
???1「……だから、言っているだろ。ルネシティを支配させると!!」
???2「すみません、カイザーさん」
ジーク「カイザー?」
???1「あっ、ホノオさん。任務は必ず成功させますので、ご安心ください………ですよねー…はい…わかりました、部下どもにそう言っておきますハハハ……では電話を切ります」ガチャッ
ジーク「……………なぜ電話がつながるんだ?」
???2「では、行ってまいります」
ダッ ダッ ダッ ダッ ダッ ダッ
ジーク「やばい、来る」
ジークは睡眠銃を構えた。ガチャ、キー…
???2「お前は…誰だ」
ジークは額にハリを撃ち、ばたりと倒れた。
カイザー?「ど…どうした?」
カイザーとは何者か分かった。何度もおそいかかってきた「謎の男」だった。
カイザー「お前は…」
ジーク「………………」
カイザー「このヤロー。殺してやる」
???「やめなさい、カイザー」
カイザー「う…………ウラノス様」
ジーク「ウラノス?」
ウラノス「この子は?」
カイザー「し…侵入者でございます」
ウラノス「……そうか」
???3「ウラノス様!! 大変です」
ウラノス「どうした? アオギリ」
???3=アオギリ「こいつのほかに2人の侵入者があばれています」
ウラノス「それがどうした?」
アオギリ「え……」
カイザー「あっちでなんとかしろ!!」
アオギリ「はいぃ」
ウラノス「ところで侵入者クン、私と取引しないか?」
ジーク「取引?」
ウラノス「君が生死をかけた取引だ」
ジーク「おまえ…ウラノス団の1番のお偉いさんだろ」
ウラノス「よくわかったね」
ジーク「カイザーのホノオとお前の話し方の違い、ウラノスってなまえからでも」
ウラノス「では取引をしよう お前は生きたいなら、今すぐ侵略を開始する、死ぬのなら侵略を止めよう………どっちだ?」
ジーク「う………………」
第26章
ジークの取引の1時間前、ゼファーとハヤテはアクア団のリーダー アオギリを追っていた。
ゼファー「右に曲がったぞ」
ハヤテ「襲いかかれ!!」
ハヤテはアオギリの背中を勢いよく突進し、アオギリをとらえた。
ゼファー「よし!! ナイス、ハヤテ!!」
ハヤテは調子に乗ってピースをした。だが、手錠をかけ忘れ立ち上がった青桐に蹴飛ばされた。
ゼファー「おいおい」
アオギリ「何者だ!?」
ゼファー「いちいち名乗ってられっかよ、クソジジィ」
アオギリ「さてはホノオの言っておったハエどもだな……ウシオ出て来い」
ウシオ「………………………………………………………………………………………ヘイ!!」
アオギリ「遅いぞ!」
その時ハヤテ達はもういなかった。
アオギリ「NOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ハヤテ「アホだな」
2人はフタバの声がきこえた。
ゼファー「あっちだ」
フタバ「フーディン、カミナリパンチ!!」
ミズキ「なによ、この女!!」
ハヤテ「フタバ!!」
フタバ「ハヤテ!!」
2人は久しぶりでもないのに3年ぶりの再会のように抱き合った。
ゼファー「ええ、いつからそんな関係なの?」
2人は、はっとして顔を赤らめて今の状況に戻った。
フタバ「良かった、助けに来てくれたのね」
ハヤテ「助けなくてもいい状況だね」
ゼファー「よかった」
ミズキ「くそぉ―」
ハヤテ「…………………だれ?」
フタバ「アクア団の幹部よ、今勝ったところ」
ゼファー「じゃあ、まだたくさん暴れようぜ」
ミズキ「ヒー」
- 27 :G :2008/01/27(Sun) 16:36:22 ID:f6gDh5oA
- 第27章 ゲンの疑い
そのころ、セドナの実家でオウギは電話のつながらない特殊自由団を心配していた。
オウギ「……………………」
その時、同じ司令官のリュウからメールが来ていることに気づいた。
≪午後7時 23分 オウギ!! UGTが大変なことになっている。今すぐ特殊自由団をつれてトバリシティに来てくれ≫
オウギ「なに!! 7時!!………………作戦計画をしているときだ」
オウギはリュウに電話をかけた。
リュウ「オウギどうして来ない?」
オウギ「すまん、見ていなかった」
リュウ「ウラノス団がUGHの基地に時限爆弾を送りこんだのよ」
オウギ「今は?」
リュウ「ゲンが処理してくれたよ」
オウギ「なに!? ゲンが」
リュウ「どうしたのだよ」
オウギ「ゲンなら、今、ルネシティの任務中だぞ」
リュウ「たしかに…」
オウギ「それに、ウラノス団がUGTの基地を知られた事になるぞ」
UGTの基地は極秘なので、地元の人でも何の建物か分からない。一度住民が侵入してきたこともある、(ばれていない)
リュウ「わかった、警備兵に任務をたのむよ、あと、ゲンも調べてみる」
オウギ「まかせた!!」
リュウ「おう! プツ」
第28章 Answer
午後11時20分
ジークは答えを考えた。
「僕は生きる!!」
ウラノス「ほう、では、カイザー」
カイザー「はい、」
放送「今から侵略を開始する、30秒以内に準備をし、50秒以内に小型潜水艦にのり、200秒以内に陸に上がれ」
ジーク「うわぁ 厳しい」
カイザー「だまれ」
この放送はフタバ達やセドナ達にもつたわった。
そのころ、セドナとNEOはコントロールルームにいた。
セドナ「うわぁ、いそいで、動きを止めろ!!」
NEO「このボタンか?」
ゴオオオオオオオオオオオオオ、違う
NEO「あれだ」
NEOが見たのは、大きな鍵だった、それをとればいいとおもたのだ。
セドナ「抜けない」
鍵「暗証番号を入力してください 暗証番号を入力してください」
セドナ「ええ~」
鍵「暗証番号を忘れた場合は…アルファベット1文字です」
NEO「……………ほ…の…お」
NEO「Oだ!!」
NEOはHONOOと書いた場合,一番多くつかわれるOをえらんだ
セドナ「ABCDEFGHIJKLNMOと」
鍵「仲間と確認しました 停止を許可します」
セドナ「これで、大型潜水艦も小型潜水艦も動かないね」
NEO「次は電気だ、停電させ、混乱させろ」
セドナ「えーと、これだ…ポチ」
ボタン「暗証番号を入力してください」
- 28 :G :2008/01/27(Sun) 17:57:08 ID:f6gDh5oA
- 第29章 脱出
ジークは解放され急いでたどった道どおりに、戻った。
フタバ達も別れた場所へ向かった。
セドナとNEOは停電まではできず、合流した。
6人が元の場所に戻った。
セドナ「潜水艦の動きを止めたよ」
ジーク「ウラノス団の創始者が分かった」
ハヤテ「フタバ、見つけたよ」
NEO「よし、逃げよう」
なぜ、この状況から、侵略を防いだかというと、作戦計画のとき「もし」の「もし」まで念をいれて計画したのだ。
- 29 :G :2008/01/27(Sun) 17:57:53 ID:f6gDh5oA
- 第30章 絶望
特殊自由団とオウギはUGHに戻った。
だが、戻ったとき7人は言葉が出ないほどびっくりした。
なんと、建物がないのだ。
残っているのは、建物のやけた破片とこげた臭いと、大量の遺体だった。
オウギ「…………………なんだ、これは」
フタバ「………嘘…」
フタバなきだしてしまった。
NEO「…………………」
オウギ「ゲン……ゲンだ!!!!!!!ゲンのせいだ!!」
オウギはいそいで、リュウから聞いた話を教えた
周りには消防士や混乱する住人、警察、救急車でいっぱいだった
オウギ「あっ…リュウ…リュウは…」
オウギは救急隊員にきいてみて病院に向かった。
話によれば、生きている人もいたらしい。
特殊自由団はこの場に残り、必死でがれきに埋まっている人を探した。
午前6時 29分
オウギはゾンビのように力なくして帰ってきた。
セドナ「リュウさんは?」
オウギ「生きていた……………ただし植物状態で…」
6人は黙ったまま救助活動を手伝うしかなかった。
- 30 :G :2008/01/27(Sun) 17:59:01 ID:f6gDh5oA
- 第31章 かすかな希望
基地破壊の原因は、爆弾だった。
時限爆弾がUGHに送りこまれ、ゲンが処理をしようとした、だがゲンは処理をしたふりし、処分を命令させた。
下級兵が処分しようと外を出ようとした。
だが、玄関にむかう途中…爆発した。
爆発した場所は4階と推定された。
生存者の話では、ゲンが爆弾を処理しようとした場所は5階と話している。
処分する人は階段を使い下りて行った。
ゲンの遺体は発見されなかった。
ということは5階から4階に下りる前にゲンは脱出したことになる。5階から飛び降りるのは無理だろう。
だが1度カオスがビルの最上階から降りたことがある。
ウラノス団はビルから飛び降り落ちている途中消えるという件がたくさんなる。
ということはゲンがウラノス団であれば、それができる可能性が高い。
結果ゲンがウラノス団とわかった。
他にも神の瞳も盗まれていた
爆発から数日後、ハヤテは父から貰ったパズルを完成させた。
そのパズルを完成させると、古代文字が完成した。言葉をセドナに読んでもらうと、
セドナ「藍色の神、その居場所はテンガン山」
その短い言葉だけだった。ただしこれはもっとも有力な情報だった。
爆発した日から、ウラノス団は、感情の神といわれるエムリットの居場所シンジ湖、意思の神といわれるアグノムの居場所リッシ湖、知識の神といわれるユクシーの居場所エイチ湖に出入りしている情報を聞いた。
赤い鎖はわからないがテンガン山のことをウラノス団に教えて、テンガン山で決着をつけることにした。
テンガン山に行けるのはもちろん特殊自由団とフタバだけだった。オウギはリュウのことがショックでいけない。
6人はテンガン山に向かった。
- 31 :G :2008/01/27(Sun) 18:00:19 ID:f6gDh5oA
- 第32章 ポップ登場
ここはムロタウン前。6人は近くの喫茶店で計画を練っている。
ハヤテ「フタバ…」
フタバ「なに?ハヤテ」
ゼファー「え…プロポーズ? 無理だよ。ハヤテ君。きみはまだ子供なのだから」
ハヤテ「違うよ!! …フタバ、僕たちのパートナーにならないか?」
ジーク「そうだな、一応仲間になった方がいい。」
フタバ「うん!」
それを聞いていた、喫茶店の美人女性店員が
店員「もしかして、お客様はUGHの方ですか?」
NEO「はい」
店員「よかった。私昔からUGHの組員になりたかったのですよ。あっ私ポップと申します」
NEO「いや、いきなりお願いされても…」
ポップ「この間の事件、本当に許せませんでした」
ジーク「どうやら、ウラノス団ではなさそうですね…いいでしょう。」
NEO「……………」
ジーク「決まりがあります、それは仲間を信じることです。いいですか?」
ポップ「はい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
- 32 :G :2008/01/28(Mon) 18:03:58 ID:z49GPksE
- ポップはすぐに特殊自由団にはいった。
ポップのポケモンは、トドゼルガとチルタリスとヤミラミだった。
とてもつよいトレーナーなので心強い仲間だ。
- 33 :G :2008/01/28(Mon) 18:04:35 ID:z49GPksE
- 第33章 ホノオ&ウラノス遭遇
ここはテンガン山まえ。今、上る準備をしている。今回は抜けるではなく上るということなので食糧などを用意した。
NEO「今はもう夜中だ。明日の朝出発をしよう」
???「どこに?」
ジーク「ホノオ!!」
ウラノス「とわたしだよ。ジーク君」
ジーク「こいつがウラノス団創始者ウラノス・バージェンだ」
NEO「ちょうどいい、約束しないか?」
ハヤテ「僕たちは、藍色の神の居場所を知っている。その情報と交換条件として神の瞳を返せ」
ホノオ「ほら!!」
ジークはたしかに神の瞳をうけとった。
ウラノス「居場所は?」
NEO「テンガン山だ」
ホノオ「…よし」
セドナ「あと、ウラノス団は7人でこい」
ウラノス「わかっている。では槍の柱で会おう」
- 34 :G :2008/01/28(Mon) 18:05:14 ID:z49GPksE
- 第34章 やりのはしら
槍の柱に向かうのはきつかった。だが今、槍の柱にいる。
そこには、ウラノス、ホノオ、ゲン、カイザー、ルナ、マター、カオスが居た。
NEO「最後の戦いか…」
セドナ「誰と闘う?」
NEO「決めたじゃないか、俺とホノオ、ジークとウラノス、ルナとポップ、カイザーとセドナ、マターとフタバ、ゲンとハヤテ、カオスとゼファーだろ」
セドナ「そっか……………………みんな……いこう」
特殊自由団は戦う相手の前にいった。
第1部 フタバVSマター
マター「へへへ、覚悟しなぁ」
フタバ「フーディン、ミロカロス」
マター「キュウコン、マニューラ」
フタバ「フーディン、雷パンチ ミロカロス、ハイドロポンプ」
ミロカロスのハイドロポンプは勢いよくキュウコンに激突し、即死だった。
雷パンチは、外してしまった。
マター「マニューラ、悪の波動」
波動はフーディンにあたり即死した
フタバ「ロズレイド」
マター「バグオング」
フタバ「フーディン気合い玉、ミロカロス、竜の波動」
気合い玉はバグオングにあたり即死、竜の波動もマニューラにあたりこちらも即死。フタバの勝利
マター「うう。………………………………………」
マターはそこでうずくまった。
第2部 ポップVSルナ
ルナはローブを脱いだ。正体は傷だらけの大きな男だった。
ルナはエレキブルとドサイドンを出した。
ポップ「トドゼルガ、ヤミラミ!!」
ルナは一言もしゃべらない。
なのにポケモンは攻撃し始めた。
エレキブルは雷、ドサイドンはなんと、つのドリルだった。
トドゼルガは即死、ヤミラミも即死だった。
ポップ「・……………………チ…チルタリス」
ポップ「チルタリス…チルタリス!!滅びの歌!」
ルナ「なに……………」
やっとルナもしゃべった。
美しく、恐ろしい音色はルナのポケモンとポップのポケモンが聞いた。
ポップ「チルタリス、空を飛ぶ!!」
ルナ「戻れ!!エレキブル。アーマルドいけ」
ドサイドンにあったったがいま一つだ。
ポップ「岩砕き」
ドサイドンに命中し、倒れた。
ルナ「エレキブル!」
チルタリス「滅びの歌」
ルナ「アーマルド、切り裂く」
…はずれた
ポップ「チルタリス、歌う」
エレキブルとアーマルドは寝てしまった。
ポップ「鋼の翼!!」
アーマルドは瀕死した。
ポップ「もう1度、鋼の翼」
だが、外れてしまった。
3ターンたったので、両者ポケモン瀕死となった。
引き分け
第3部 ゼファーVSカオス
カオス「カイリュー、ボスゴドラ」
ゼファー「レジロック、レジアイス2匹とも馬鹿力」
相変わらず無鉄砲なゼファーはいきなり大技を出した
レジロック・アイスはボスゴドラにあてた。もちろん即死だ。
だが、カイリューの波乗りで、レジロックが即死した。
カオス「冷静に考えないとマタークンのようになってしまいますよ、出て来いギャラドス。」
ゼファー「レジスチル」
カオス「カイリュー、レジアイスに気合玉、ギャラドス逆鱗だ」
気合い玉はレジアイスに直撃し瀕死になった。逆鱗はスチルにあたり、瀕死になった。
ゼファー「………………」
カオス「どうしましたか? 怖くなったのですか?」
ゼファー「降参だ…………」
カオス「そうですか………では」
ハヤテ「ゼファー!!!!!!!!!!!!!! あきらめるなぁ!!」
ポップ「そうよ、ゼファーさん。私だって同じ状況で引き分けだったもの、ゼファーさん、できるわ。きっと………」
ゼファー「わかった、やってみるよ…………………レジギガス出て来い!!」
カオス「カイリュー、気合い玉」
レジギガスはなんと、手ではたき返した。
ゼファー「守る」
レジギガスは逆鱗からの攻撃を守った。
ゼファー「雷!」
雷はギャラドスにあたった、もちろん即死だ。
カオス「気合い玉」
カイリューの気合い玉はレジギガスに直撃した。
だが、レジギガスは耐えた。
ゼファー「よく頑張った!レジギガス……………」
ゼファーは大きく深呼吸をして…
ゼファー「ハヤテ!…今までありがとな。キッサキシティで出会い、ここまでこられた…、全部お前のおかげだ、ありがとう」
ハヤテ「こちらこそ!」
ゼファーはレジギガスを見て
ゼファー「レジギガス!!……………………………ギガインパクト!」
スロースタートの特性が消えたレジギガスはカイリューを瀕死にさせた。
ゼファーが勝利した。
- 35 :G :2008/01/28(Mon) 18:06:10 ID:z49GPksE
- 第4部 ウラノス団
ウラノス団はここまで追い詰められた。マター、ルナは逃げてしまい、カオスはギガインパクトの威力で吹き飛ばされ気絶。
残るは、カイザー、ゲン、ホノオ、そしてウラノス。
ウラノス「ここまで追い詰められるとは……」
ウラノスは、ふらふらしながら、槍の柱の奥にいった。
そこには、柱と柱に赤い鎖が巻きつけられており、ユクシー、アグノム、エムリットがしばりつけられていた。
ウラノス「こうしよう、今から藍色の神を復活させる。」
ホノオ「そして、藍色の神を捕まえる。」
ゲン「それを、止めることができたらお前たちの勝ちだ」
NEO「わかった」
ウラノス「ただし、ポップ、ゼファー、フタバは参加できない」
ジークは、そっと神の瞳を赤い鎖に投げた……
- 36 :G :2008/01/28(Mon) 18:07:19 ID:z49GPksE
- 第35章 藍色の神
瞳は赤い鎖の前で止まった。
NEO「目から何か出ている」
瞳から藍色の気体が大量に出ている。
そして、神話の本でしか見たことのないディアルガが復活したのだ。
ウラノス「素晴らしい」
ホノオ「……どうした? ゲン」
ゲン「あいつのせいだ…………あいつのせいだ」
NEO「でてこいスイクン!」
ジーク「ライコウ!!」
セドナ「バンギラス!!」
ハヤテ「エルレイド!」
ゲン「お前ら!知っているか?」
NEOはゲンの言葉を無視して、ホノオにオーロラビーム発射した。
ゲン「俺の心は漆黒の心を持っているのだよ!」
みんなの動きがピタッととまった。
ゲン「UGTさんよぉ、親族が死ぬってのは、恐ろしいんだぜぇ。UGTの爆発よりなぁ。わかるか?」
ハヤテ「こっちだって……UGTは他人じゃないのだよ。 仲間なんだよ!
返せ!! 仲間を返せ!!!!!」
ゲン「他にもなぁ、お前の父と母はなぁ、殺したよ!」
ハヤテ「え…………………………………………」
ゲン「どうだ? お気持ちは」
NEO「残念だが、ゲンおまえの負けだ」
そこには、ウラノス、ホノオ、カイザーが手錠を掛けられていた。
ゲン「う…うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
セドナ「みんな逃げろ!」
ゲンはマシンガンを出し発砲した。が藍色の神=ディアルガが、波動弾でマシンガンを吹っ飛ばした。
藍色の神「愚かな人間よ、またもや私の前に現れたか…」
ゲン「だまれ!!」
ゲンはウラノスとホノオ、カイザーのモンスターボールを奪い、投げた。
出てきたのは、ギラティナ、ヒードラン、クレセリア、ダークライ、ルギア、ホウオウなどだ。
NEO「無駄だ。」
伝説のポケモンは消えてしまった。藍色の神が消したのだ。
ジーク「もう勝ったな。」
ゲン「まだだ!」
ゲンはナイフを取り出し、刃を自分の左胸に向けた。
ゲン「フフフ、ハハハハハハハハハハハ!!」
ゲンは逃げるように、槍の柱から出て行った。
NEO「最低な終わり方だな」
フタバ「ハヤテ…………」
藍色の神「人間……とは、わからないものだなぁ」
NEO「………」
ジーク「……」
ゼファー「ディアルガ!!お願いだ! ハヤテの両親を生き返らせてくれ! 神様ならできるだろう?」
藍色の神「…戻すことならできる。時間を戻す。おそらくウラノス団もいないだろう」
セドナ「いつの時間ですか?」
藍色の神「ウラノス団が結成された年だ。だが、ウラノス団がないので、お前たちは出会うきっかけをなくす。お前たちはもうあえないかもしれない。」
フタバ「いいわ」
NEO「俺も」
ジーク「僕も」
ゼファー「ME TOO」
ポップ「私も」
セドナ「ハヤテ!」
ハヤテ「グスン………僕も!」
藍色の神「もう、いいか」
特殊自由団「はい」
ディアルガは時の奉公をした。
7人は真っ白な空間に包まれた
- 37 :G :2008/01/28(Mon) 18:08:34 ID:z49GPksE
- 第0章 奇跡
ハヤテ、8歳 春
「父さん、母さん、学校に行ってきます」
ハヤテの父「気を付けて登校するのだぞ」
???「遅いよ、ハヤテ」
ハヤテ「ごめん、ごめん、セドナ」
2人は一緒に、走った。
セドナ「また、ポップ先生に怒られる」
ハヤテ「ヘヘヘ、この間のテストはどうだった?」
セドナ「0〜」
ハヤテ「僕も」
2人は学校についた。
ポップ先生「あなたたち! これで20回連続遅刻よぉ〜」
ジーク「遅いよ2人とも」
誰かが走ってきた
ゼファー「はぁ、はぁ、今日セーフ?」
ポップ「ゼファー君もこれで30回連続遅刻よ?」
フタバ「先生! 今日転校生が来るのですか?」
ポップ先生「そうよ、NEO君よ」
NEO「おはようございます、そして、よろしくお願いします」
ポップ先生「NEO君はあそこのハヤテ君の隣の席よ」
NEO「よろしく」
ハヤテ「よろしく」
ポップ「では授業を始めます、国語の教科書12ページを開いてください」
ハヤテの席は窓側だった。窓の外は、桜満開の景色とグラウンドだった。
ポップ先生「ポケモンを使いこなせている人は、何というのかな、フタバちゃん」
フタバ「はい! ポケモントレーナーです」
ポップ先生「はーい、よくできました。では、その中で一番の人を、ポケモンマスターと言います。覚えておいてくださいね」
セドナ「ポケモンマスターって言うの?かっこいい」
ゼファー「よっしゃあ、俺は将来ポケモンマスターになってみせる。」
ジーク「僕も」
ポップ「静かに〜。いま、ポケモンマスターはホノオさんと言います。とっても言い方ですよ」
NEO「ハヤテ君は将来何になりたい?」
ハヤテ「う〜ん、ポケモン博士かな」
終わり
- 38 :G :2008/01/28(Mon) 18:12:37 ID:z49GPksE
- (訂正)
第0章のポップの言葉。
「ホノオさんと言います。とっても言い方」×
「ホノオさんと言います。とってもいい方」○
- 39 :G :2008/02/02(Sat) 17:07:22 ID:b1lOV1ZU
- (また訂正)
第3章 ポップ登場
ここはムロタウン前 ×
ここはズイタウン前 ○
61 KB
Colorful Board System Version1.01 by ミライいろ。