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ロマンチスト
- 1 :7様 :2007/11/21(Wed) 21:13:37 ID:2NAB1gSk
- 皆さんお待たせしましたwwww7様ですwwwww
・・・・・・・嘘です、すいません初めてです。
はい、名前も調子乗ってます、本当にごめんなさい。
誘われたので小説を始めますが・・・多分かなりダウナーな内容になりますwww
苦手な人は注意してください。
でわでわドウゾロマンチストが集う街にご案内いたしますwwww
- 2 :7様 :2007/11/21(Wed) 22:15:46 ID:2NAB1gSk
- 今日もまた、空はべとりとした青で塗りつぶされていた。
鬱々とした気分だが、自己紹介をしておこう。
俺は空、少年漫画にはよくあるベターな名前だろ?
そしてこの街はマサラタウン。
あの伝説の男が生まれ出た街で生まれた俺。もちろん夢は・・・。
デジ○ンマスター・・・・・。
いや・・ごめ・・ちょwやめろって、オイあslkでゃhすふじこks
イテテテテテテテ・・悪かったってw実はポケモンマスターになろうと思ってたんだ。
ガキの頃、ゲームの四天王とか倒して、友達にも負けなくって、自分は最強だと信じてた。
でも実際は違う、俺は自分の力に絶望した・・いや、そこまで弱かったわけではないが、ゲームで一番だった事もあり、
俺は寸分の努力さえしなかった。あれから何年たっただろう。
周りの奴らは、働き始めた。俺はといえば・・・両親にジムに通っていると嘘をついていた。
そんな生活を続けるうちに、俺は気づいてしまった。
俺はどうやら、神にニックネームをつけられたようだ。
神「よし、お前の名前は"ひきこもり"だ!!!」
俺「わーい!!これからよろしくね!カミサマ!!」
神「そうだな、まずは技だな。最初の技は"ひきこもる"だ」
俺「使うたびに防御がグーンと下がる、素敵な技だよね!!」
神「そして技の相性がいい"暇つぶし"も覚えさせよう。」
俺「"ひきこもる"には必要不可欠な技だね!!」
神「あとは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・俺は思考を無理やり停止した・・・。
「やべぇ・・笑えねぇ・・・。」
自傷ネタもいいところだ。
でもさ、このときは知らなかったんだよな。
この家の外で恐ろしい出来事が
そう・・・じりじり、じりじりと・・・・進んでた・・なんて。
- 3 :7様 :2007/11/26(Mon) 03:10:26 ID:ICXRFNfY
- あせるな・・・分かってた事じゃないか。
主人公が「俺の知らないところで・・じりじりと・・」なんて言えば
何かが起こるのが、少年小説の鉄則だぞ・・・。
それに・・・前回1話で全くポケモンが出ていない事に後から気づいて、焦りまくっている作者の顔が
俺には見えていたハズだ・・・。
まさに未来予知といっても過言ではないだろう。
「だからといって、いきなり布団の中に女の子が潜り込んでいるなんてアリか・・・?」
・・・・・・・・・・・・・・・それは朝の事だった、
俺は目を覚ますと妙な感覚に囚われた。右脇が重たい気がする。
あまりに恐ろしい予感がしたので俺はとりあえず窓の外を見た。ポッポがいた。
「ポッポゥ、ポッポゥ」
「焼き鳥にして下さいでチュ☆」
そうか、今晩してやろう。
ポッポの言葉を勝手に翻訳した俺はとりあえず気持ちを落ち着かせた。
よし・・みるぞ・・・・・・・・・・・!!!!!!!!!!!!!!!!!
・・・・・・・・・・・・・後は想像のとうりである。
ガサゴソガサゴソ・・・。
っ・・・!!!やべぇ、起こしちまったか!!!?
「うん・・うぅん・・。ほえ?」
ズキュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウン!!!!!!!!!!!!!!!!
か、かわいい。。
その"女の子"の寝ぼけまなこな顔は、俺のスピリッツに火をつけた。
そうさ!!俺の名はハヤガミソラ!!!!!中学生の時に「10歳の女はもうババァ」をスローガンに
"ロリータ・コンプレックス"(略してロリコン)というロックバンドを組んでた伝説の漢とは俺のことよ!!!!!!!!!!!!
「・・・・で、その伝説のロリコンがどうしたの?」
「へ・・・?」
「全部声に出てたわ、残念だったわね。面倒だから先に自己紹介しとくけど私はメノコ、格好をみれば分かるでしょ?」
・・・・・・・・・・俺は目の前が真っ暗になった。
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Colorful Board System Version1.01 by ミライいろ。