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ポケモン不思議のダンジョン 〜闇と光〜
- 1 :龍一 :2007/10/09(Tue) 13:10:14 ID:ei8SMixg
- どうも初めてこの板にきました、龍一と言います。
自分も小説を書きたいと思いましていろいろ探していたら、ここに来ました。
これから書くのはポケダン小説です。
初心者なので至らない所もあると思いますがそこを克服するように頑張ります。
- 4 :龍一 :2007/11/23(Fri) 17:11:13 ID:Ru/HpoOU
- いつも繰り返しの日常
それが壊れるとき
運命は動き出す。
ACT.2「動き出す運命」
真っ暗な夜の暗闇……。それはまるで人をあざ笑うかのような暗闇だった……。
その暗闇に包まれた町の一角にとあるマンションがあった。
そう先程イジメにあった、少年の家だった。
彼はいろんな所を寄り道をして気がついたら、周りが暗闇に包まれていた……。
そして、彼はそっと家の鍵を外して、家の中に入った。
「だだいま…って、誰もいないよな……。」
彼はそう言いながら、自分の部屋に向かった。
彼の母は仕事で夜遅く帰ってくる。だから、彼が遅く帰ってきても母がいる事はまず、無かった……。
そして、彼は自分の部屋に入ると部屋に置いてあるベットに横たわった。
「また、今日もいつもの繰り返しか…。本当につまらないな……。」
彼はそうぼやくとふと、何か小さな光が輝いた。
それは、小さいながらもはっきりと見えるぐらいだった。
「うん!? なんだあの光は!」
彼は突然のことに驚いてしまった。
そして、光の中から不思議な声がした……。
「良く気づいてくださいましたね。」
「お前は一体誰なんだ……。」
「私は…、いえ、その正体はいずれ判るでしょう。それより貴方に頼みたいことがあります。」
「一体何なんだ…。」
彼は俺に何を頼みたいんだ。という気持ちでその光の方向に視線を向けていた。
そして、不思議な声はこう言った。
「私達の世界は今、隕石が迫ろうとしています。このままでは世界は滅んでしまいます。そこで貴方に私達の世界を救って欲しいのです。」
それはかなり唐突な話だった。今までつまらない日常を過ごしていた彼にとっては……。
彼は悩んだ。こんな俺に世界のことなどまかせていいのかと考えた。
それは極めて絶望のどん底に陥った彼の戸惑いでもあった。
しかし、考えた末にある答えにたどり着いた。
"今まで俺は何かあったら逃げていたけど、本当にそれでいいのか…。今ここで応じないとまるで自分が逃げたようで後悔するかも知れない……。"
彼は今までの迷いを振り切り、そして……
「その話に応じてあげるよ。」
何が起こるかわからない話にそう応えた。
「…分かりました。では私達の世界に貴方を連れて行きます。」
すると彼の身体は光に包まれた。やがて光がやむ時には彼の姿は無かった。
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Colorful Board System Version1.01 by ミライいろ。