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ロケット団戦記
- 1 :プロジェクトR(ロケット) :2007/08/18(Sat) 15:23:33 ID:AWjl1WqY
- ついに書き込みました、まずロケット団の小説で!!
第一話 アメリカ人のマチスと仮面の少女
午前二時十五分(深夜) トキワのロケット団本部
ロケット団ボス サカキ(榊 金時)の部屋
サカキ「ついにこの時が着たか・・・・・、マチス、キョウ、ナツメ、
サキ、チャクラ、オウカ、カーツ、シャム、新戦力はどうだ?」
マチス(マチス・クラムフォード)「ウハハハ・・・いい感じだぜ」
キョウ(氷川 響助)「マチス、一番嬉しいのはお前かもな」
サカキ「確かに、一番嬉しいのはマチスかもな」
ナツメ(夏目 ユイ)「・・・・・私はそろそろ個室に戻ります」
マチス「ミーもそろそろ、グッド・バァイ!!!」
マチス中隊控え室
マチスがドアを開けると、
そこにいたのは青い長髪にリボンをした美男子と、
青いショートカットの女の二人。
ドクオ「マチスさん、僕たち二人以外はみんな出撃したよ。」
アミ「そうとも、あたいと、このドクオの兄貴以外みんないっちゃたの!!」
マチス「ミーのアメリカ海軍時代の隊員勢ぞろいなのになぁ・・・」
ドクオ「そうそう、オキタとボリスは訓練場にいったよ。」
マチスはぶつぶつと言いながら訓練所に歩いていった。
マチス「ミーの隊はロシアのボリスや日本のあの兄妹とオキタとタニグチ兄妹と他民族混合だったからな・・・」
訓練所についたマチスの目にとまったのはボリスとキョウの部下のレイの二人のバトルだった。
ボリス「やれ!!グレッグル!!どくづきだぁ!!」
レイ「ヤミカラス!!ドリルくちばしを食らわせてやれ!!」
ディーン(同じくキョウの部下)「レイ、暑くならんとき!!」
タニグチ(兄)「キョウの中隊の若造、わしとやらないか?」
ディーン「ええで!!コガネ人とフランスのハーフのわいの実力みせたる!!」
タニグチ(妹)「そこの筋肉ゴリラ・・・私と特訓しない?」
セイジ「筋肉ゴリラとは失礼な!!ようしやってやる!!」
ディーン「コータス!!相手したり!!」
タニグチ(兄)「じゃあワシはレントラー!!」
タニグチ(妹)「兄さんのはシンオウのポケモンね、私はパチリスで。」
セイジ「ゴーリキー!!いってこい!!」
マチス「あいつ、ナツメ中隊のくせに格闘ポケモンを使うじゃないか。」
オキタ「セイジくんは得意分野を持たないけど、臨機応変に色んなタイプを使う頭脳派さ。」
マチス「オキタは闘わないのか?」
オキタ「僕はポケモン同志が痛めつけあっているのを見るのが趣味でね・・。」
マチス「なんてサドスティックな楽しみ方だヨ!!」
オキタ「相手にするならあの女が良いよ、マチスさん。」
オキタが指差したのは長い金髪にリボンをしてサングラスをしている女だった。
オキタ「KSVって呼ばれてる女でさ。カーツ中隊の中隊長さ!」
KSV「私とやるの?」
マチス「ああ、勝負だヨ!!」
ドクオ「マタドガス、何みぶるいしてるんだい?」
ナルミ「あ、ドクオ、あっちですごいバトルがやってるよ。」
アミ「あっ、きみは、セイジの妹の・・・あたいの兄貴のほうが強いもんね!」
ナルミ「あなたのはお兄さんじゃなくて、お姉さんでしょ!!」
ドクオ「だから、髪伸ばしたんだけどなぁ・・・。」
アミ「えっ!!マチスさんとあの仮面の女が!!」
訓練所で・・・、
マチス「ライチュウ!!かみなりを落とせ!!」
ズドォン!!KSVのニャースは気絶した!!
セイジ「KSVのポケモンは残り一匹だぞ!!」
レイ「でも、マチスもあと二匹しかないじゃない。」
KSV「じゃ今度はマグマッグで、火の粉をくらえぇ!!」
ライチュウはすばやくかわした!!
マチス「スピードでは上だ!!そんなポケモンでは追いつけまい!!」
KSV「まあ、見ててよ、マグマッグ!!日本晴れ!!」
マチス「ライチュウ!!いちげきでとどめだヨ!!かみなりだぁぁぁ!!」
ところが、マグマッグにかみなりはあたったがぜんぜん効いてない、
KSV「こんな快晴で、雷出す雲無いじゃない。」
そんな調子でマグマッグにライチュウはやられ、
最後の一匹は・・・・・・・・・・、
マチス「捕まえたばかりであまり強くないがナ、ようし!!いくヨ!!ポリゴン!!」
KSV「あれは、バーチャルポケモンのポリゴン!!進化してないからたいしたことは無いけど・・・」
マチス「チャージ・ビーム!!」
チュドォン!!マグマッグはゆっくり立ち上がったが・・・、
マチス「チャージビームは打てば打つほど攻撃力が増す!!連射だ!!」
ドォン!ドォン!ドォン!ドォン!ドォン!六発目を打ったときポリゴンは疲れてきた、
同時にマグマッグも疲れてきた、
KSV「は、反撃よ!!マグマッグ火炎放射!!」
マチス「ならば、今覚えてる中で一番強い・・・!!シグナルビーム!!」
タニグチ(妹)「兄さん!!チャージビームのパワーアップは生きてるよ!!」
タニグチ(兄)「まずい!!あれを六発も打ったんだから・・・」
チュドカァァァァァァァァァァァァァン!!!!!
「破壊光線」と見間違えるほど強力なシグナルビームが打たれた、
マグマッグは意識不明になりのこりのエネルギーはKSVを襲う!!
マチス「みんな!!とにかくダッシュ!!逃げるんだ!!」
その時KSVを助けたのは・・・、
ドクオ「カーツ?!!」
カーツ「大丈夫か?KSV」
KSV「ありがとうございます、カーツ様。」
そういうとカーツと一緒に訓練所からでた、
ドクオ「危なかったね、修理は僕たちも手伝うからさ」
ボリス「元の図面もってきたよ、早く直そう!」
そしてみんなは訓練所を治し始めた。
あとがき
台本形式ですがこっちの方が私は読みやすいんです、
色んなところからキャラの名前使ってますがいかがでしょうか。
- 2 :プロジェクトR(ロケット) :2007/09/01(Sat) 20:16:58 ID:TZLuiu7s
- 第二話ポケモン教会と謎のイタリア人
ロケット団キョウ中隊基地
レイ「キョウ中隊の団員は忍びは少ないけど立派に見えるわね。」
ディーン「侍のタカスギと忍びのコシノブの二人あいつらが仕事に行くらしいが・・。」
タカスギ「ククク、ディーン君、能書きはそこで良いよ。」
コシノブ「あたしと高杉はロケット団になる前からのコンビ、ちょっとやそっとじゃ抜けないわ」
キョウ「うむ、期待してるぞ!でもお前らの性格が・・・・・。」
アンズ「もう行っちゃったよ父上。」
ユウジロウ「あいつらはトラブルを起こす天才だからな。」
ドクオ「た、大変だ!!」
ディーン「なんや?マチス隊の水野毒尾はん?」
アミ「タカスギとコシノブが兄貴の大爆発しか覚えてない、
ドガースやマルマインを勝手に借りてっちゃったの!!」
レイ「えっ!!まさか・・・・・。」
不安は的中した・・・彼らの任された任務はセキチク襲撃・・・。
セキチク南部午前十一時半。
タカスギとコシノブは役百四十名強の軍勢をつれ出撃・・・。
支給された兵器は戦車十二台、対空ミサイル砲五台、
大型戦車三台・・・・・、そして十台のポケモン発射ロケット砲!!!
ドカァァン!!!ドカァァン!!!ドカァァン!!!
アミ「うわー、やっぱし!!」
ナルミ「ポケモン発射台からドガースやマルマイン撃ってる!!」
タカスギ「皆殺しだ!死ねやぁ!!ゴミども!!」
その時飛んで来るのは・・・、
ドクオ「あれは、ポケモン教会の飛行艇バ・グーン(ポケモンSPより)」
セイジ「でも、小さくねえか?ありゃあバ・グーンの量産型だな。」
レイ「本当だわ!!五、六台居る!!」
セイジ「やべぇ!!武器もついている!!伏せろ!!」
ドクオ「こうなったら僕達もやるしかないよ!!」
ドォン!!ドォン!!ドォン!!飛行艇がミサイルを撃って来た!!
タカスギ「フン!!この為に対空ミサイルを用意したんだ!!撃て!!」
ドカァン!!!ズドォン!!!チュドン!!!量産型バ・グーンは早くも二台落とされた!!!
エリカ「二台もやられました!アスナ艦とミカン艦が・・・」
アスナ「こちら、アスナ!!今、青いロンゲの男っぽい女に・・・。」
ドクオ「おっと、よそ見するなよ!!マタドガス!かみなり!!」
アスナ「コータス!!守るを!」
ドクオ「守られたか、じゃあ、ヘドロ爆弾!!」
タケシ「くそっ!!ミカン艦がやられたとは!!」
ナルミ「レアコイル!マグネットボム!!」
ミカン「サニーゴ!!パワージェム!!」
カスミ「鋼使いのミカンはサポートに水ポケモンも使うけど・・・。」
タケシ「不利すぎる!!水ポケモンに電気なんて!!」
エリカ「残るは私とカスミ、タケシの本艦、カツラ艦、
ツクシ艦、トウキ艦の四つだけ・・・・・。」
レイ「ヤミカラス!!ツクシのバ・グーンまで運んで!!」
セイジ「ユンゲラー!超能力で俺をトウキのところへ!!」
コシノブ「カツラ艦を破壊せよ・・・やれ!」
ドカァァァァン!!カツラのバ・グーンは砕け散ってしまった!!
カツラ「うわぁぁぁ!!落ちる!!!」
アミ「ドククラゲ!!ヘドロ爆弾で本艦を・・・」
ドクオ「アスナ!!逃げる気か?!」
アスナ「本艦、ツクシ艦、トウキ艦もダメージを受けた!!
このバトルに勝っても、戦いには勝ち目が無い!!」
ミカンも逃げ出し・・・・・・・、
コシノブ「カツラが居ない!!逃げたか!!」
ドクオが本艦の方を見ると本艦の様子がおかしい!!
ドクオ「本艦だけ、逃げようとしない!!様子がおかしい!!」
レイ、ドクオ、ディーン、アミ、セイジ、ナルミが本艦に入ると、
中心部・・・・・そこに居たのは倒れてるカスミとタケシ、
イワーク、スターミーも倒れて動けない・・・・・!!
レイ「この惨劇はタカスギやコシノブにも出来るかどうか・・・」
ディーン「あいつがやったんとちゃうか!!?」
ディーンが指差したのは金髪の男!!イタリア人のようだ!!!
???「タマムシジムリーダーエリカ、こんな実力とは、ククク!!笑わせる」
その男はベトベトン、バシャーモ、キングドラを連れていた!!!
エリカ「キャンドル!!私に何のよう!!」
エリカのキレイハナやモンジャラもくたびれていた・・・。
キャンドル「わが組織デルタ団の計画、邪魔はさせん!!」
ドクオ「デルタ団!?聞いたことがある!!」
アミ「知ってるの?兄貴?」]
ドクオ「ヨーロッパを中心に活動しているポケモンマフィア、
その末端が日本を襲撃していたとは!!」
キャンドル「あぁ、そこのロケット団の君達も隠れないで出てきてくれたまえ。」
ドクオ「くそっ!!ばれたか!!」
キャンドル「後言って置くが、私はイタリア人のキャンドル・ドロップ、
末端じゃなくてれっきとしたデルタ団の幹部だ!!」
ドクオ「デルタ団の幹部!?末端じゃなくて!?」
キャンドル「私は日本とのハーフだし、部下に日本人が居てね、ここの地理を、
覚えるのに苦労しないで済んだよ、ではさようなら。」
キャンドルはドンカラスに乗ると去っていった。
レイ「?なにか火薬のにおいが・・・・・」
エリカ「私のポケモンが全滅したときこの本艦は自爆するようになってるの」
ディーン「あんさんも死ぬで!!」
セイジ「これ、ホログラムだ!!!」
ドクオ「当の本人はもう逃げたんだ!!」
ナルミ「に、逃げよう!!」
その後・・・・・・・・・・・・・、
キョウ「セキチクを南十二分の一壊しおって!!」
アンズ「これでも、パパの大切な町なんだからね!!」
キョウ「まあ、デルタ団の情報を持ってきたから許してやるが・・・
早くセキチクの街を占領がてら治せ!!」
あとがき
オリジナルの組織デルタ団出ちゃいました!!
もう一つオリジナルの組織用意してるんですがそれはまた今度。
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Colorful Board System Version1.01 by ミライいろ。