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華麗なる女戦士達―小さい恋と大きな戦い―
- 1 :暗黒のジェミニ :2007/08/13(Mon) 09:18:57 ID:mmO5OvRE
- どうも、暗黒のジェミニです。
少し恋愛系にな小説をどうかお楽しみにしていてください。
人物紹介
・アイリス・・・9/24生まれの22歳。4年前に相棒のサーナイト
を失ったが、警察の手によってサーナイトのデータが回収され、
妹のジスによって復活し、再び相棒となった。
戦士としてはすでにトップクラスである、今作の主人公。
・ジス・・・9/27生まれ。18歳。主人公アイリスの妹。
プログラム技術とデータ解析なら世界レベルと謳われている。
サーナイト復活にも一役買った。
・アラフェラ・・・23歳。6/17生まれ。
4年前のランク6で、アイリスたちとともに『三幻神』を討伐するために
シベリアの地から南下する事を決意する。
・パラファ・・・4年前のランク13で、アイリスたちとともに南下を決意する。
・ウェンディー・・・4年前のランク22で、アイリスたちとともに南下を決意する。
・ラビン・・・4年前のランク15で、アイリスたちとともに南下を決意する。
・ルキ・・・4年前のランク20で、アイリスたちとともに南下を決意する。
・フィス・・・4年前のランク33で、アイリスたちとともに南下を決意する。
です。
次回予告:第1話「ときめきと戦いの始まり」
お楽しみに♪
- 2 :暗黒のジェミニ :2007/08/21(Tue) 17:27:16 ID:gQJmOsxA
- いきなりですが、題名を変えます。
第1話 謎の戦士現る
ここはシンオウの最北端の地、キッサキよりも北にある林――
そこにある1人の女戦士、レイミがいた。
「確かここでいいはず・・・」
「へへっやっと来たか最下位ランクちゃんよ。私はランク3のザーティよ」
「宜しく・・・ザーティ」
「よし、全員集まったな。ではこれから今回の任務の説明を始める。今回の任務はいつもの超獣化者(ダークポケモン)
狩りと同じだ。レベルもさほどのものではないと思われる。いつもの通りにやってくれ」
と隻眼の戦士が言う。
――いつもの通りって言われても、私初めてなのに・・・
「――!!皆、散れ!」
ガスーン!
「これが・・・超獣化者・・・だと・・・!?」
とてつもなく巨大なオーラを発している。
「行くぞー!」
しかしザーティを含む4人の上級戦士でさえ全く歯が立たなかったのだ。
それにレイミが加わったこと炉で変わるものではない。
レイミは失神してしまった。
「ガルル・・・」
超獣化者がレイミに止めをさそうとした時――
シュキン シュパン!
「ガ・・・ル・・・」
ズバーッ!
なんと一瞬で怪物は八つ裂きにされた。
「だれだ!?」
「あそこに誰かいるぞ!」
とザーティ。
ザーティの指した岩の上見てみると、そこには黒づくめの戦士(剣を背負っているところから)が6、7人ほどいた
のだ。
「貴様、誰だ!」
「言うならば・・・、ダーク・ポケモンを狩るものだ・・・」
「ポケンシアか!」
ポケンシアとはダーク・ポケモンを倒すために作られた組織と戦士の名前である。
しかし今は外国の大企業に買収されてその名前は消えている。レイミたちはその世代の戦士なのだ。
「違う・・・」
と言い、7人の謎の戦士は消えた・・・。
続く
- 3 :暗黒のジェミニ :2007/08/27(Mon) 11:39:10 ID:cTVqgka.
- 最近暑いな・・・
第2話「ときめきと戦いの始まり」
「んなぁアイリス、日本に帰ったらどうする?」
「私は旅して世界を回るつもりだ。」
「私は家に戻って隠居してるよ」
「へ〜アラフェラ姐さんらしいね〜」
「シンシラ(ラビンの本名)は?」
と長髪の戦士に話しかける。
「私は特に・・・、特にないですね。家に帰ってもびっくりされちゃったら困るし・・・」
「んだよな。ま、私は身内がいないから関係ないけどね」
そろそろ船が来たようだ。
「でもホウエンってのがいやだよな、面倒くさいし」
「仕方ないだろう。他に開港しているところがないんだから。カイナ以外に」
とりあえず7人の戦士は船に乗り込みホウエン地方のカイナシティへと向かった。
「さて!カイナ港に到着しましたと!ま、私は早いとこ帰るから、じゃね」
と言ってウェンディーは帰ってしまった。
「仕方ない・・・、では解散だ。アイリス、パラファ、シンシラ、ルキにフィス、くれぐれも生き残れ」
「もちろんだ」
「ハイ!」
といってアイリスたちはそれぞれの道へと向かったのだった・・・。
「・・・アイリス、これから本当にどうする気だ?」
とアラフェラ。
「とりあえず今日はここに残る。P.C(ポケセン)で休めばいいだろう」
「そうか・・・、ではさらばだ」
シュンッ!
「砂浜か・・・」
ふとアイリスは砂浜に出てみた。すると・・・
「ムッ、船か・・・」
と、ある老人とキャモメが船に乗っていた。
「老人、その船に乗せてくれないか?」
老人はアイリスの姿を見て、
「うむ、よかろう。ピーコちゃん、行くぞ!」
そう、その老人とはハギ老人のことである。
「・・・して、どこに行こうかのう?」
「ではどこまでいけます?」
「トウカの前までじゃ。トウカの前までならOKじゃよ」
「じゃあそこまで」
と言い、トウカシティ前のハギ老人の家へ船を走らせた。
「うむ、到着じゃ。気をつけるのじゃぞ」
「はい。気をつけます」
そして私は行き場もなくトウカシティへのP.Cに入った。
「ふう・・・」
いすに座って休んでいると、そこにある少年が寄ってきた。
「大丈夫・・・ですか・・・?」
余計な心配を、とは思ったが、行き場もどうせないので彼に付き合うことにした。
「じゃあ僕の家まで来ます?しばらくは僕の家で休んだらいいと思います」
「じゃあそうしよう」
そして彼の家まできたらそこはミシロ。
「ここが僕の家だよ。あ、そうだ、僕の名前はラナ。宜しくね」
「私の名前はアイリス。どうやらお前にはポケモントレーナーとしての素質があるように思える。
明日から少し付き合ってくれないか?」
「ハイ、アイリスさんが言うんだったら!」
「いちいち『さん』をつけなくていい。アイリスでいい」
その晩はそこで過ごすことにした。
翌朝――
「ぅ、う〜んと、はぁ・・・。あれ、アイリスはまだ寝てるね・・・」
といってラナは朝食を作り始めた。
数十分後アイリス起床。
「(そろそろおきてるよな・・・)」
とラナはアイリスを呼びいった。
「アイリス、朝食出来たよ」
アイリスはベランダに出ていた。
「アイリス、朝食――」
「私の分はいらん」
「へ?」
「私の分はいらんといっているのだ。朝飯はお前の分だけでいい」
「う、うん・・・」
「(アイリスの顔、初めてみるな・・・)」
そう、ラナは今までアイリスの顔がフードに隠れていたために見たことがなかったのだ。
「(これってもしかして、TOKIMEKI?(爆))」
「ところで、どうしてアイリスはご飯がいらないの?」
「私は人間ではないんでな。ポケンシアだ。ポケンシアの生き残りのうちの1人だ。
ポケンシアは食事は3日に1、2度少量とれば十分なんだ。それになにも口にしなくても、2週間なら平気だ」
「(ポケンシア・・・なんだ・・・)」
「少し用事がある。お前もついてくるか?」
「うん!行くよ!」
と言ってラナの家を出た。そして、次の瞬間にはそこは全く違う場所だった・・・。
「ポケモン王国(キングダム)本線の会場へようこそ。俺はキングダム・コーポレーションの社長、アキだ」
そう、アイリスは4年前にポケモン王国本線への出場権をゲットしていたのだ。
しかし、そのあとに三幻神と戦ったため今のようになっている。
ポケモン王国本線への出場権は5年まで持つので、こうしてつれてきたのだ、と社長。
しかしやりすぎでは・・・(汗)
「他に君の知っている人がいるはずだよ」
「・・・ウェンディー!」
今飛行船に乗り込もうとしている人物は、紛れもなくウェンディーだ。
「さぁ、君も早く乗り込んで。後5分で出航するよ」
「あぁ・・・、分かった。ラナ、行くぞ」
「うん」
アイリスの戦いはこれから始まるのである。
続く
- 4 :ObQAtVjyOcSBxBu :2008/07/21(Mon) 16:13:20 ID:pyFSTCe.
- <a href="http://blogs.ibibo.com/ViewComments.aspx?blogid=6bbc632a-6663-4c8d-9652-ce3278fab66f&mid=b0ec0241-93c8-4391-8003-12a5a00a276f">asbestos related disease</a>
http://blogs.ibibo.com/ViewComments.aspx?blogid=6bbc632a-6663-4c8d-9652-ce3278fab66f&mid=b0ec0241-93c8-4391-8003-12a5a00a276f
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