ポケットモンスター外伝

1 :PIKACHU2007/07/31(Tue) 20:05:56 ID:soUYM82g
始めまして!PIKACHUという流れ者です!
僕は小説を書くのは初めてなんですが、
直した方がよい所などがあれば言って下さい!

これから書く小説の世界観
シンオウ地方。おなじみダイヤモンド・パールの舞台です!
主人公紹介
名前 カズト
性別 男
夢  ポケモンリーグの制覇
歳  10歳。ポケモントレーナーになる前からの話です

4 :PIKACHU2007/08/01(Wed) 11:59:54 ID:QAZtJXkU
第二話「最初のポケモン」

ナナカマド「今日の新人トレーナーは何人だ?」

この問いに、研究員の一人、オガワが答えた。

オガワ「えーっと・・・・・今日は二人ですね。」

一人はカズト。もう一人は・・・・

カズト「えっと・・・・ポケモン研究所はあそこか。」

カズトが研究所に歩き出そうとした。その時・・・

???「あっ、カズトく〜ん!」

女の子の声がした。

カズト「ん?あっ!トモミ!」

トモミ「カズト君も今日出るの?」

この少女の名はトモミ。カズトの幼馴染である。

カズト「ああ。今ポケモンをもらいに行くんだ。」

トモミ「へー、そうなんだ!じゃあ一緒に行かない?」

カズト「へ?あ、ああ、いいけど?」

二人はポケモン研究所についた。

ナナカマド「君達が今日の新人トレーナーかね?」

カズト・トモミ「あ、はい!そうです!」

ナナカマド「ふむ・・・・・よし、着いてきなさい。」

二人は言われるがままに奥についていった。

ナナカマド「ここに、三匹ポケモンがいるじゃろう。好きなのを

選んでくれ。」

亀のようなポケモン「ナエー!」

猿のようなポケモン「ヒコー!」

ペンギンのようなポケモン「ポチャー!」

カズト「へえ・・・・三匹ともかっこいいな。」

トモミ「そうだね・・・・・・どれにしよう・・・?」

カズトはいち早く決心した。

カズト「俺・・・・コイツにします!」

と言って、亀のようなポケモンを抱えあげた。

ナナカマド「ふむ・・・・ナエトルか。」

トモミ「じゃあ私はこの子!」

トモミはペンギンのようなポケモンを選んだ。

ナナカマド「ポッチャマか。女の子らしいな。・・・・して、

二人はまずどこに向かうんだ?」

カズト「俺はクロガネシティを目指します!」

クロガネシティはポケモンジムがある場所だ。

トモミ「私は・・・・まずコトブキシティに向かいます。」

コトブキシティは、ポケモンコンテストが開かれる場所だ。

しかし、カズトもまた、コトブキを迂回して、クロガネに

行かなくてはならない。

つまり、二人の目指す場所は最初は同じ訳だ。

三話に続く

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