ポケットモンスター外伝

1 :PIKACHU2007/07/31(Tue) 20:05:56 ID:soUYM82g
始めまして!PIKACHUという流れ者です!
僕は小説を書くのは初めてなんですが、
直した方がよい所などがあれば言って下さい!

これから書く小説の世界観
シンオウ地方。おなじみダイヤモンド・パールの舞台です!
主人公紹介
名前 カズト
性別 男
夢  ポケモンリーグの制覇
歳  10歳。ポケモントレーナーになる前からの話です

2 :PIKACHU2007/07/31(Tue) 20:14:56 ID:soUYM82g
第一話「10歳の誕生日」

ここはマサゴタウン。

砂浜が近くにある小さな町。

それでいて、この町にはポケモン研究所と呼ばれる

ポケットモンスターという不思議な生き物を研究する施設である。

ポケットモンスター・・・・ちじめてポケモン。

この世界のいたる所に住む不思議な生き物。

ポケモンは、ペット、バトル、コンテストなど、様々な分野で

活躍する。

ポケモンをバトルで扱う者のことをポケモントレーナーと呼ぶ。

そして、いまここに、ポケモントレーナーになろうとする9歳の少年

がいた。(ポケモントレーナーになる資格は10歳以上であること。)

???「ふう・・・・俺も明日で10歳か・・・・・」

???「カズトー!ごはんよー!降りてきなさい。」

カズト「はーい・・・・さて、いくか。」

少年は階段を駆け下りた。

後半に続きます!

3 :PIKACHU2007/08/01(Wed) 08:58:34 ID:QAZtJXkU
後半

カズト「母さん、今日の晩飯何?」

母「ハンバーグよ。あんた好きでしょ。」

食卓には、ハンバーグの乗った皿が二人分のっていた。

カズト「・・・・・・今日も父さん帰ってこないんだ・・・・・」

カズトの父は、ここから少し離れた所で

仕事をしている。

しかし、その内容を知っている人はほとんどいなく、

家族のカズトさえも知らないのだ。

しかも、帰ってくるのは深夜、出かけるのもカズトが起きる前

で、二人が顔をあわせる事はほとんど無いのだ。

母「・・・・ねえ、本当に旅に出るの?」

カズト「ああ。今日のうちに荷物まとめて、明日博士からポケモン

もらってくよ。」

カズトの言った「博士」とは、この町の研究所の所長、

ナナカマド博士のことである。

母「・・・・分かったわ。じゃあ明日はこれ持っていきなさい。」

カズト「・・・・・!!こ、これ・・・・・」

カズトが手に受け取ったのはバッジケースだった。

バッジケースとは、ポケモンリーグ公認の8つのジムバッジを

収納するケースのことである。

ポケモンリーグに挑戦するにはバッジを8個全て集めなければいけない。

母「お父さんが昔使っていたらしいわよ。お守り代わりに

持って行きなさい。」

カズト「うん・・・・分かった。じゃ、ごちそうさま。」

母「はい、おそまつさま。・・・あ、お風呂沸いてるわよ。」

カズト「じゃあ入ってくるよ。」

風呂上がり・・・・・・2階、カズトの部屋。

カズト「えっと・・・・きずぐすりがここで・・・・・よし、終わった!」

カズトは荷物をリュックにまとめ終えるとベッドで眠りについた。

翌朝・・・・・

カズト「じゃあ、行ってくる。」

母「あ、カズト、これをもって行きなさい。」

カズトはランニングシューズを受け取った。

カズト「あ・・・・俺が欲しがってた・・・・・」

母「お父さんからよ。それと、誕生日おめでとうって・・・・」

カズト「・・・・・そうか。じゃあ、お父さんにありがとうって

言っといてよ!」

母「ええ。分かったわ。・・・・いってらっしゃい。」

カズト「行って来ます!」

第一話「10歳の誕生日」終わり

4 :PIKACHU2007/08/01(Wed) 11:59:54 ID:QAZtJXkU
第二話「最初のポケモン」

ナナカマド「今日の新人トレーナーは何人だ?」

この問いに、研究員の一人、オガワが答えた。

オガワ「えーっと・・・・・今日は二人ですね。」

一人はカズト。もう一人は・・・・

カズト「えっと・・・・ポケモン研究所はあそこか。」

カズトが研究所に歩き出そうとした。その時・・・

???「あっ、カズトく〜ん!」

女の子の声がした。

カズト「ん?あっ!トモミ!」

トモミ「カズト君も今日出るの?」

この少女の名はトモミ。カズトの幼馴染である。

カズト「ああ。今ポケモンをもらいに行くんだ。」

トモミ「へー、そうなんだ!じゃあ一緒に行かない?」

カズト「へ?あ、ああ、いいけど?」

二人はポケモン研究所についた。

ナナカマド「君達が今日の新人トレーナーかね?」

カズト・トモミ「あ、はい!そうです!」

ナナカマド「ふむ・・・・・よし、着いてきなさい。」

二人は言われるがままに奥についていった。

ナナカマド「ここに、三匹ポケモンがいるじゃろう。好きなのを

選んでくれ。」

亀のようなポケモン「ナエー!」

猿のようなポケモン「ヒコー!」

ペンギンのようなポケモン「ポチャー!」

カズト「へえ・・・・三匹ともかっこいいな。」

トモミ「そうだね・・・・・・どれにしよう・・・?」

カズトはいち早く決心した。

カズト「俺・・・・コイツにします!」

と言って、亀のようなポケモンを抱えあげた。

ナナカマド「ふむ・・・・ナエトルか。」

トモミ「じゃあ私はこの子!」

トモミはペンギンのようなポケモンを選んだ。

ナナカマド「ポッチャマか。女の子らしいな。・・・・して、

二人はまずどこに向かうんだ?」

カズト「俺はクロガネシティを目指します!」

クロガネシティはポケモンジムがある場所だ。

トモミ「私は・・・・まずコトブキシティに向かいます。」

コトブキシティは、ポケモンコンテストが開かれる場所だ。

しかし、カズトもまた、コトブキを迂回して、クロガネに

行かなくてはならない。

つまり、二人の目指す場所は最初は同じ訳だ。

三話に続く

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