ポケモン救助隊

1 :りりけん2007/07/16(Mon) 16:21:25 ID:Pfc4z9WA
初めまして!初投稿のりりけんと申します。
「ヒトカゲ」「ゼニガメ」「フシギダネ」の3匹が
救助隊を組んでいて、彼らの仕事は怪我をした人やポケモンを
助けることです。この平和な国に、悪がおとずれました。
「ダーク」の特性を持ったポケモンがこの世界を征服して
しまったからです。平和な国を取り戻すため、
救助隊の3匹が旅に出ました。

第1話

あるポケモンジムでのこと。

ゼニガメ「でや〜っ!」
ヒトカゲ「やあっ!」
フシギダネ「とおりゃあ!」

ゼニガメ、ヒトガゲ、フシギダネは強くなるために訓練を
していました。鍛えていると、ミュウツーが焦った顔で
訓練場に飛び込んできました。

ミュウツー「た、大変だ!」
ゼニガメ「どうしたの?そんなにあわてて。」
ミュウツー「実は…」
ゼ、ヒ、フ「ゴクリ…」
ミュウツー「この世界が征服されかけなんだ!」
ゼ、ヒ、フ「えぇーーーーーーっ!」
ミュウツー「別の星に早く避難を…」

ミュウツーがそう言いかけた時、
ヒトカゲが立ち上がってこう言いました

ヒトカゲ「この世界を救おう!」
ゼニガメ「僕も賛成!」
フシギダネ「賛成!」
ミュウツー「!…やってくれるか?」
ゼ、ヒ、フ「勿論!」

救助隊の3匹は旅に出ました。

2 :りりけん2007/07/17(Tue) 09:17:51 ID:mbx6vpfU
※地方やマップを作って実際に使ったものです。。
全然違いますが。。。

第2話

ゼニガメ「おもったんだけど、国を救うにはもっと強くならなきゃいけない
と思うんだ。」
ミュウツー「その通りだな。奴らの場所へ行くにはすべての秘伝マシンが
必要だしな。ジムでも戦わなきゃいけないだろう。」
ヒトカゲ「どうすればいいの?」
ミュウツー「まずはこの『キサラギタウン』から出るんだな。」
フシギダネ「やっぱりそう来たかー。」
ヒトカゲ「準備してから出発しよう!」
ゼニガメ「じゃあ明日ー。」

-翌日-

ゼニガメ「くっ、くそっ!荷物を詰めすぎて家から出られない!」

ゼニガメが思いっきり引っ張ると、

【バキッ!】

扉周辺の壁が破壊され、ゼニガメはごろごろと転がっていった。

ゼニガメ「あ〜〜れ〜〜!」

その頃、キサラギタウンの入り口前で3匹のポケモンが待っていた。

フシギダネ「おっそい!」
ヒトカゲ「何やってんだろ?」
ミュウツー「荷物詰めすぎて出られなくなったとか…」

ゼニガメ「あぁ〜〜れぇ〜〜!」
ヒトカゲ「遅いじゃないかゼニガメ!」
ゼニガメ「と〜め〜て〜!」

ヒトカゲ、フシギダネ、ミュウツーは急いで止めようと思ったが
間に合わず、ゼニガメは木に激突した。

ゼニガメ「く…かは……」
ミュウツー「あーぁ、俺の勘は的中したようだな。」
ヒトカゲ「荷物詰めすぎ…何入ってんの?」
フシギダネ「食料、地図、方位磁針、薬、その他もろもろ…持ちすぎでしょ」
ゼニガメ「いへへへ…」
ミュウツー「お前やる気あんのか?」
ゼニガメ「はうはらひはんげひょーが!(あるからきたんでしょーが!)」
ミュウツー「俺も付いて行く。心配だからな。」

4匹はキサラギタウンから出ました。

2 KB

 

Colorful Board System Version1.01 by ミライいろ。