ポケットモンスター〜誰も知らない物語〜

1 :美羽2007/01/25(Thu) 14:23:09 ID:77wr9jsg
こんにちわ!!初投稿の美羽です^^よろしくお願いします。
登場人物は主にアニメのメンバーです。
この物語はサトシ達がジョウト地方を旅している時の話です!
そして、この物語の主人公は、サトシではなく、違う世界の
ミズカと言う一人の少女です。プロフィールを書きます。

名前:ミズカ
性別:女
性格:結構サトシ似、ポケモンバカで頭は結構使うがどうにもならない時は、
    無鉄砲になる。
出身地:別の世界。ちなみに、ミズカの世界にはポケモンが居ない。
    この世界の事はアニメでやっていて知っている。
備考:髪の色、瞳の色はサトシと同じ黒色。髪の長さはロングヘア。
他に足らない所は後で付け足していきます!それでは、お楽しみください!


一章  ポケモン世界とポケモンのいない世界

少女「あーもうやっちゃうよ!!」

一人の少女は慌ててテレビをつけた。

テレビ「OK!!」

テレビからなにやら声がする。

少女「間に合った〜!!」

少女はほっと息をついた。どうやらこの番組を見たかったらしい。
この番組の名前はポケットモンスター略してポケモン、今のはオープニング曲の歌詞である。
少女の名前はミズカ。ポケモンが大好きな小学二年生で8歳だ。

ミズカ「(この世界にもポケモンがいたらいいのに・・・)」

ポケモンを見るたびにそう思うのが癖である。
なんたってポケモンはかわいいし、かっこいいし、存在感あるし、気持ち悪いのもいるが、
ミズカはまとめて全部好きだった。
しかし、こんな事があろうとは夢にも思っていなかっただろう・・・。

夜、時計を見ると10時である。ちょうどミズカは眠たくなり布団の中に入ったのだが、
布団に入った瞬間、眠気はどこへやら、まったく寝れる感じがしないのだ。
ミズカは足元に不思議な感じがあることに気づいた。
とりあえず、ねっころがったまま布団を持ち上げて、足元を見た。すると、足元が光っている。
もちろん、ミズカの足が光っているわけではない。

ミズカ「何?この光・・・。」

眩しいぐらいの光、ミズカはそれが何かを知るために布団に潜った。

ミズカ「うっ・・・。」

眩しくて前がよく見えない、とにかく前に進んだ。すると、

ミズカ「ここは??」

空の上だった。そして、

ミズカ「いやー!!落ちる〜!!」

空から急に落ちて、気を失ってしまった。


一方、ジョウトリーグを目指し旅を続けるサトシ達、

サトシ「あ〜、腹減った〜。」

カスミ「何言ってるのよ、さっき食べたばっかりでしょ!」

いつもと同じような会話をしながら、次の町を目指していた。

サトシ「いいじゃん別に!タケシなんか食べ物ないか??」

タケシ「サトシ食べ過ぎはよくないぞ。」

サトシ「ちぇ。」

サトシは仕方なく諦めた。

ピカチュウ「ピカピ!」

そんなサトシをピカチュウ何か焦った様子で呼ぶ。

サトシ「ピカチュウどうしたんだ?」

ピカチュウ「ピッカー!」

ピカチュウは指を差した。そこにはサトシ、カスミと同い年ぐらいの少女が倒れていた。
サトシ達は駆け寄った。

サトシ「この子どうしたんだ?」

カスミ「でもどうして、こんな所に倒れてるのよ。」

タケシ「話は後にしよう、今はこの子を助けるのが先だ!」

サトカス「うん!」

サトシ達はその少女を助けることにした。

  続く

74 :WObLcRoBxfNz2008/06/02(Mon) 20:12:54 ID:ZRhgNaV2
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75 :ユオル2008/11/03(Mon) 22:35:21 ID:PJimc.1E
小説、読ませて頂きましたっ。
すっごいですねっ!!
あたしは、ノートとか、パソコンでは、公開せず書いてるんですが…。
比べ物になりませんっ!!
頑張って書き続けてくださいね!!

76 :ユオル2008/11/03(Mon) 22:35:44 ID:PJimc.1E
小説、読ませて頂きましたっ。
すっごいですねっ!!
あたしは、ノートとか、パソコンでは、公開せず書いてるんですが…。
比べ物になりませんっ!!
頑張って書き続けてくださいね!!

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