Snatch!

1 :神霊気取り2006/11/28(Tue) 17:18:27 ID:0ZZ/Odpo
はじめまして。神霊気取りです。
というわけで、小説を書き始めることにしました。
ちなみに、タイトルのSnatch(スナッチ)とは、
「重量挙げ競技の一種目。バーベルのバーを握り、両膝を曲げた姿勢から一気に頭上へ持ち上げ、静止する。」(広辞苑より)
と、あります。妙な蛇足でした。
では、本文をどうぞ。

2 :神霊気取り2006/12/01(Fri) 17:11:34 ID:HmYrvELc
ここはポケモンスタジアムホワイトシティ。
観客たちの興奮がだんだんと大きくなっていく。
ウルトラドームには、帽子をかぶった少年、茶髪の少年がたっていた。
「ついにウルトラカップ決勝戦です!
ポケモントレーナーのカケル選手!エリートトレーナーのユウジ選手!
勝利の女神が微笑むのはどちらなのでしょうか!」
実況の声が響き渡り、観客の興奮はヒートアップしていく。

「いけえぇ!ポリゴン2!」
「いくぞ!ハッサム!」
両者がポケモンを出し、バトルは始まった。
「トライアタックだ!」
「破壊光線!」
激しい攻撃が激突!そして・・・

「いってえぇぇぇぇ!!!」
・・・どうやら夢だったようである。
カケルという少年は、ベットから転げ落ちたらしい。
赤く白い小さなボールから、びっくりしたようにポケモンが飛び出す。
そう、このボールこそモンスターボール。皆さんご存知の通り、ポケモンのマイハウスといっても良い。
その中から、四角い感じの、「ポリゴン」が出てきた。
人工のポケモンで、CGポケモンとも言う。
可愛いポケモンだが、中には、頭から尻尾までデータが詰まっている。
頭のCPUは、人間と同じく司令官のようなもの。ここからデータを出している。
そんなポリゴンと一緒に、寝室から1階へ。
冷蔵庫からポケモンフードを取り、ポリゴンに与えると、自分はテーブルへ。
お母さんが作ってくれた朝食を食べていた。
「おはよう、よく寝れたか」
お父さんが食卓へ。このようにお父さんが食卓に並ぶのは珍しい。
お父さんは研究員。ポケモンの生態を研究している。
すると、お父さんが、
「カケル。お前に誕生日のプレゼントをやろう。」
と、言った。カケルは目をパチクリさせている。
お父さんのドーブルが絵を描いていた。

続く

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Colorful Board System Version1.01 by ミライいろ。