ギャラクシー・セイント

1 :色野みり2005/11/05(Sat) 10:20:30 ID:YBrHQJ3I
初めまして、色野みりといいます。
ここへは、POKELIN.info様からやってきました。
とても素敵なところなので、私も小説を書きたくなっちゃいました。

指摘、感想よければお願いします。

☆基本設定☆

ハリュウ
基本→♂ 13歳 A型
パッチールのラクは大親友。
小さなホウカタウンで、父とポケモンたちと暮らしている。
母は行方不明であり、顔を覚えていない。

今はこのキャラのみです;
では、小説はレスで書き込みます。長編ですので、区切ります。
1週間に1度くらいはUPしたいです。

2 :色野みり2005/11/05(Sat) 10:21:25 ID:YBrHQJ3I
 2匹のポケモンが守りし聖なる剣。
 どこか深いところで、主を探す鳴き声。
 主は、その剣を持つのにふさわしい。  『ポケモン剣伝説』より

此処は、カントーやジョウト、ホウエンとはとても離れた場所、サクハ。
サクハは島で、その中のホウカタウンというところ。
そこにハリュウは住んでいた。
ハリュウは生まれてまもなく、母が行方不明になったらしく、
父のジェイドと2人で暮らしていた。

その日のハリュウは、何かを感じていた。
明日も母は見つからず、父とポケモンたちと共に普通の生活をするはずなのに。

その日ハリュウは不思議な夢を見た。

知らないポケモン2匹が、剣を持っている。
1匹は紫色で、1匹は黒かった。
2匹のポケモンが剣を持つと、剣が光った。

その瞬間、ハリュウは目をさました。
「何だったんだ?今のは」ハリュウは夢だと気付く。
すると、枕の下に紙の感触がした。ガサガサ、と音がなった。
ハリュウは枕をめくってみた。

そこにある紙は、不思議な地図だった。
大昔のサクハの地図らしい。
ハリュウは右下に新しく書かれた文字があることに気付き、そこに目をやった。

『剣は、ここから3里離れたところの聖なる木へ行けば見つかる。
 でも主しかたどり着けない場所である。主とは、そう、ハリュウだ。』

「うさんくさいなぁ。お父さんのいたずらか?」
ハリュウは全然信じていなかった。その時、パッチールのラクがハリュウの部屋に入ってきた。
「パチパッチー」
「そうか。もう朝ごはんか。じゃあ、ラク、行こう!」
「パチ♪」
ハリュウは、地図をきれいにたたんでポケットに入れて、ラクとダイニングへ向かった。

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Colorful Board System Version1.01 by ミライいろ。