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ポケモン恋愛物語☆
- 1 :サクラ :2005/04/16(Sat) 19:23:06 ID:L6zq94Ts
- キャラ設定・・・・?
主人公:山崎 茅晶(やまざき ちあき)
ぴっちぴちの15歳!(うそ!(本当)
かわいいポケモン大好きの女の子!
ホウエン地方ジムリーダーのセンリの娘(当たり前の設定)
ライバル:桜井 瑞希(さくらい みずき)
オダマキ博士の息子。強いポケモン追求する熱ーいオカタ。
実は茅晶の事密かに想ってるんすねー。
仲間:新藤 飛鳥(しんどう あすか)
あるーひ♪森ーで♪瑞希に♪出会って♪一目ー惚ーれー♪
ついてーくーこーとーに♪
森の熊さんのバロティで歌ってね♪
↑これで自己紹介いいよね!(えー
- 2 :サクラ :2005/04/17(Sun) 08:26:03 ID:3Rlr1CiY
- 第一話:ポケモンを手にした日
茅晶の母「茅晶ー!起きなさいよー!今日は博士の所に行くんでしょー!?」
茅晶「うはーっ!わすれてたあー!」
忘れるなよ。
母「とりあえず着替えて!早く行くのよ!」
茅晶「そうかお母さん仕事だ!」
今日は4月1日。今年15歳になる子は、ポケモントレーナーとなる日だ。
茅晶「博士こんにちーっ」
オダマキ「やあ茅晶ちゃん」
茅晶「あれ?瑞希はー?」
オダマキ「そうだ。ちょっと茅晶ちゃん瑞希起こして来てくれない?」
茅晶「まかせといてよ!」
がちゃっ
茅晶「おばさんこんにちはー!」
瑞希の母「あら茅晶ちゃん。瑞希ならもう研究所行ったわよ」
茅晶「ええっ!?」
瑞希の母「なんか茅晶ちゃんにかっこいいとこ見せるとか何とか言ってたわ」
茅晶「さよなら!」
バタンッ
茅晶「博士!」
オダマキ「あ、茅晶ちゃん」
瑞希「よっ」
オダマキ「瑞希のやつ、そこらへんを散歩してたらしい。」
茅晶「ふー。なーんだっ。」
瑞希「早く来いよ。ポケモンもらわねーの?」
たたたたたっ
オダマキ「さあどれがいいのかな?キモリ、アチャモ、ミズゴロウ。」
瑞希「俺はもちろん・・・・」
茅晶「あたしはアチャモ!!」
瑞希「え・・・・・」
瑞希はキモリを選ぼうとしていたのだ(笑)
瑞希「おれは・・・・・ミズゴロウっ!」
茅晶「ふーんっ」
瑞希「茅晶!外で勝負しねーかっ?」
茅晶「あら、いいわよ」
続くっとなる
- 3 :サクラ :2005/04/17(Sun) 15:56:41 ID:3Rlr1CiY
- 第二話:VS瑞希
茅晶「あっちょっと待ってて」
・・・・・・・・・・・・
茅晶「いいわよ」
瑞希「よっしゃ始めるじぇい!」
茅晶「いけっアチャモ!」
アチャモ「チャモッ」
瑞希「いけミズゴロウ!」
ミズゴロウ「ミーズー」
茅晶「アチャモ!体当たり!」
瑞希「ミズゴロウかわせ!」
ミズゴロウ「ミズっ!・・・・ミズズウっ!?」
遅かった。素早さは圧倒的アチャモが高かった。
茅晶「ほら、さっき『待ってて』ゆったでしょ」
茅晶はアチャモの性格を調べていたのだ。
茅晶「アチャモの性格・・・・・それは『せっかち』よ!」
ふーん。で、それが?
茅晶「今よさっさっさーの連続体当たりいいいいいい!」
げしっばきっどごっげふっ
オダマキ「ミ・・・・・・・・ミズゴロウ戦闘不能!よってアチャモと茅晶の勝ち!」
茅晶「やったー!勝ったあ!」
瑞希「茅晶に負けるなんて・・・・・・ほら、賞金300円だよっ」
茅晶「サンキュっ」
瑞希「お前、トレーナーの才能有るな・・・・・」
茅晶「有難う」
つづく☆
- 4 :サクラ :2005/04/17(Sun) 19:31:33 ID:3Rlr1CiY
- 第三話:旅立ち
茅晶「さーて行きますかあっ」
茅晶母「まって茅晶!」
茅晶「母さん・・・・・・」
母「荷物も持たないでどうすんの!・・・・・もう、おっちょこちょいなんだから・・・・」
茅晶「・・・・・・・・・・」
母「ほら、父さんから手紙も着いてるから・・・父さんが、いろいろ元気のかけらとか、いいキズ薬とか入れてくれたから・・・」
茅晶「センリ父さん・・・・ハナコ母さん・・・・」
母「・・・・行くときトウカジム通るんだから、挨拶してくのよ・・・・・」
茅晶「はい・・・・!」
母「じゃあ、もう行かなきゃ・・・」
茅晶「うん・・・・・。」
オダマキ「心配だから瑞希付けますよ!」
瑞希「えっ!?(やったー)い・・・・いいよ」
茅晶「有難う瑞希・・・・。」
てくてくてくてくてくてく・・・・・
姉:みみ「ちょっとそこのかっぷるしゃん!」
妹:めめ「ダブルバトルで勝負よ!」
瑞希「よーし!」
茅晶「受けてたつわ!」
つづく
おまけ
これからトリビア
ずっと後に(じゃないかも)茅晶が一目ぼれ
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Colorful Board System Version1.01 by ミライいろ。