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殺戮者の旅
- 1 :楓写 :2004/12/19(Sun) 23:16:14 ID:CjJfzkUY
- 戦乱が繰り広げられる中、
国でなく独立で行動する五人組が最終的に幕府と正々堂々ポケモンバトルするわけです。
では、詳しい内容は後々書く予定なので失礼します。。
- 38 :楓写@先輩共に捧げる交響曲 :2005/03/20(Sun) 18:46:10 ID:paztWCxk
- 第二十一節 修行 Y
「はいはい、そこのセクハラ隊長〜。次見かけたらマジで逮捕しちゃうぞ。」
「あ……。」今回は自分から抱きついた点に対して反省する雄之介。我に戻った。
「良いこと教えようと思ったんスよ。」「…何を考えついたんですか?」
また変なことを提案したのかと思った雄之介は呆れたように勲慈の声の出るスピーカーを見る。すると、一言が自分を過信させた。
「この地下に天井を開ける鍵が宝箱の中に隠されているンス。そこで、いますぐここから帰りたいのなら
その鍵を見つけだして、今すぐにでも帰れるですよ?……ただし!」「ただし……?」
「その鍵にはポケモンを寄せ集める強い異臭がついているため、一度手に持てばそれはもう
この地下に生息するポケモン達が一極集中……そして、その争奪戦が行われて争いに巻き込まれるンス。
……地下で三日間過ごすのは無謀に等しい。牡草君、君の決断を出して下さいよ。もしYΕSなら地図を下に送ります。」
―――――――「そりゃもう……YΕSですよ。」
覚悟していた。ここのポケモンはとてつもなく危険だ。しかし、これをしなければ必ず生きては帰れない。
「僕…そういうモノ好きなんですよねぇ。」
これが雄之介の 最 後 になる等とは誰もが予想しては居なかった。。
第二十一節 「修行 Y」 終
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